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「トワイライトエクスプレス瑞風」クルーとの交歓会に参加

 1月31日、(一社)大田市観光協会のお誘いで浜田市のワシントンホテルにおいて石見地区関係団体とトワイライトエクスプレス瑞風クルーとの交歓会が行われ長尾副会長と参加いたしました。    

 瑞風は昨年の6月より山陰コースで運行されていて、走るホテルとして一度は乗ってみたい乗り物です。今回「瑞風」運行に際して地域の方のおもてなしにより運行が実現していることへの感謝の意を込めて交歓会が浜田市で開催されました。

 瑞風クルーを代表して列車長の長尾さんは「沿線の皆様のおもてなしに感謝している。石見地区の歴史は長いが「瑞風」は運行開始してまだ歴史も浅く期待に応えるべく努力していきたい。これからも「瑞風」を応援してほしい」と挨拶。沿線で歓迎のためにこれまで清掃活動、景観伐採や花など歓迎の植栽に取り組んできた保育園児、小学校生徒さんなど地元関係者等に感謝を述べられました。

トワイライトエクスプレス「瑞風」

瑞風クルーの皆さん

各テーブルでのお話・・裏話も聞けました。

 

 瑞風は全長20m、10両編成、展望車2両、寝台車6両、ラウンジカー、ダイニングカー各1両の編成。客室定員34名、料金は筆者にとっては夢の世界です。クルーは全体で40名体制、運行時15名が乗務(運転士は5名体制、専用バス運転士1名)していて1泊2日乗りっぱなしでクルー専用の休憩室もありますとクルーとのお話で聞けることができました。一両独占できるザ・スイート、みなさん、自分へのご褒美として乗車してみましょう。料金も番外です。ダイニングカー(食堂車)は8テーブルで2部構成で食事。ラウンジカーでは生演奏も演奏されるなど車両構成がパネルを使って紹介されました。

参加者全員で記念写真

 

これまで乗車したお客様は50〜60歳代が中心でご夫婦が多い。そして一番は関西、二番は関東地区からの乗車だそうです。

 最後にクルーと参加者全員で記念写真を撮り、和やかな雰囲気の中、交歓会を終えました。クルーの皆様ありがとうございました。筆者、列車長の笑顔と挨拶が強く印象に残りました。近い将来、瑞風のお客様とクルーの皆様にも石見銀山に訪れてほしいと思いました。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
「瑞風なんて金持ちの道楽のようなもの。そんなもん、俺たちに関係ない」と思っていませんか。

 私もそう思っている一人ですが、一方で「一度は」という憧れに似た気持ちも交錯して不思議な気分です。それにしても、34/15=2.3、つまり乗客一人当たり乗務員二人のサービスとは大名貴族並みですね。束の間の贅沢も悪くないな、なんて思ったりします。

 停車駅でのイベントや沿線の人々の歓迎振りに、乗務員だけでなく乗客の皆さんも大変感激しているとか。自然の景観の美しさを味わい、人々の持つ暖かい心を感じて、石見に対してよい印象を持って帰られることは何よりの効果になっているようです。
| iso800 | 2018/02/02 8:17 AM |
 すいません。計算の解釈に誤りがありました。「乗客一人当たり乗務員二人」ではなく、乗務員一人当たり乗客二人でした。それでも濃密なサービスに違いありません。頓首。
| iso800 | 2018/02/03 7:49 AM |
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