<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< お知らせ | main | 銀山散策とイタ飯 ジョーズも出現? >>
身近にある「ことば」

 作者は不明ですが、好きな「ことばの詩」をご紹介したいと思います。

  

 ことばは  いつも  一緒にいる

 

 ことばで動き  ことばで喜ぶ

 

 ことばで嘆き  ことばでうな垂れる

 

 美しいことばは  相手に気持ちよく伝わる

 

 響きの良いことばは  相手の気持ちを和やかにする

 

 人は 心さえ躍動していれば いつも青春を生きている

 

 そのことばには  力が宿っている

 

 今日も  一つのことばや  声が

 

 誰かの心に  灯りを灯すことが出来ますように

 

                  作者 不 明

 

   銀山道を彩るソシンロウバイ(素心蝋梅)

 

 銀山ガイドにとって、お伝えする「ことば」は、いつも身近なものとなっています。

 

 銀山通信の当ブログの文書も、出来るだけ分かりやすい表現と内容で、出来れば筆者は、話し言葉の感覚で伝えたいと思って書いています。

 当ブログの担当者は、小学高学年から中学生にも、理解できる内容に心掛けています。そして、読者の皆さんから頂いているコメントも、出来るだけ分かり易いものであることを願っています。

 

 先日、ガイド事務所の雑談の中で、あるお店の対応で、挨拶をしても返らないことが話題になりました。

 ことばの一つでもある挨拶は、コミュニケーションの入り口と言われています。しかし、その挨拶は、返されることを強く求めてするものではないような気がします。

 

 筆者の現役時代、当時の首長が年頭の挨拶で、

「朝の挨拶は、これから、皆さんや仕事に、関わっていきますと、自分に言い聞かせるために、自分のためにするもので、見返りを求めてするものではありません。」とそのようなことを、話されたことがありました。

 何でも言うは易しですが、その思いに辿りつくのは難しいです。

 

 挨拶を言葉として返さなかった人は、物事に集中のあまり、聞こえなかったのかも知れません。また、その人となりの事情があったのかも分かりません。 

 一つ一つ問題に取り上げるのも、大人気ないような気がします。             文 責(T)

 

 

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |
コメント
昨日ほぼ同時刻に送信した私のコメント投稿2件の内、1件がアップ未了だけでなく、承認待ち状態からも削除されています(他の1件はコメント欄に載り閲覧可能)。
現状に至っている理由と経緯について、投稿者への説明をお願いします。
| どっと・かめ | 2018/01/25 8:07 AM |
ドット・かめ様

以前も、どっと・かめ様のコメントの公開が遅れているというご指摘を受けたことがありました。
その際、当欄へのコメントについて、明確な公開基準がないこと、その上で、原則として、すべて公開する(特定商品のコマーシャルのみのものや、極端な虚偽、誹謗中傷に類するものなどを除く)ことにしているとお伝えしています。
今回は、当欄の責任者である私の至らなさから削除してしまいました。
読者の皆様からのコメントについて細心の注意を払うべきところを削除してしまい誠に申し訳ありませんでした。
拙文で分かりにくいかと思います。もし、お電話いただけるのでしたら(匿名で結構です)直接お詫びさせていただきます。
0854−89−0120
石見銀山ガイドの会 安立 聖(A)
| 安立 聖 | 2018/01/26 6:41 AM |
聖・ザビエル「さ迷える仔蟹よ。心を大きく持ちなさい」
有珠岳さん「そうさな。臼々感じてはいたがカニ公は料簡が狭いぞ」
恐れさん「サルも反省して賽の河原で通訳ボランティアじゃ。イタコさんとな」
三瓶さん「大人はみ〜んな事情があるけど噴火を我慢しとる」
ザビエルさん「聖・アダーチはオレのポン友で〜す。ニホンでは詫びを入れる時に、頭を丸めるそうですが、わたしたち聖人は最初っからカッパ・カットにしていま〜す」
蟹工さん「わかりました。小林(多喜二)先生のご親戚の旭さんもおっしゃっています」
みんな「で、なんと?」
カニさん「もう一度一から出なおします・・」

安立様

削除が、単純な操作相違という事であれば、お詫び云々は少々大袈裟でしょうし投稿者の本意ではありません。
私は最近、当欄ブログ担当者が記事作成につき、貴会活動全般の趣旨と理念の実現にどう活用するのかという認識を奈辺にお持ちなのか、理解が追い付かなくなって来ています。
表現の手法や内容の水準についても同様です。

貴HPは、全国に多くの閲覧者あるいはブログ読者がおられる由。
一言一句が、非常に大きな影響力ないし波及効を持つ媒体である旨を理解されていると存じますが、なお一層の発信力と洗練で石見銀山遺跡の認知度深化と銀山ファン層の利便と基盤拡充に資される事に期待を持ち続けようと思っています。             
              投稿子敬具
| どっと・かめ | 2018/01/26 1:53 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/2902
トラックバック