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「ネット社会」

昨報の写真展は、町のみなさんのご協力があって継続できています。あらためて感謝しています。

また、入賞者、出品者全員に渡されたすべての賞品は、町のみなさんや関係者のみなさんや会員のみなさんから提供していただいたものです。深くお礼申し上げます。

多くのみなさんに支えられて、数千人の人にご覧いただける写真展ができていることは、石見銀山ガイドの会にとってとても幸せなことだと思います。

 

 写真に納まりきらないほどたくさんいただいています

 

昨日ご案内したお客様から「氣志團のインスタに出ていたおじさんですか?」と聞かれてびっくりしました。氣志團のインスタの余波が続いています。

あらためて氣志團のインスタグラムを開いてみると、関連の項目がたくさんあって、それを開くと、「石見銀山」関連のものもたくさんあり、中には、ガイドのことも紹介されていたり、当欄の「間歩リテーゼ」まで出てくるのでびっくりです。ガラケーから離れられず、パソコンもメールとヤフーとゲームしか利用することのできない筆者の想像もできない「ネット社会」の一端を感じました。

 

     雪の日の駐車場の幾何学模様

 

具体的にどうするかというイメージは希薄なのですが、「ネット社会」にも対応したアピールの仕方を考えないといけないのだと思いました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 06:24 | - | - |
コメント
 いやはや、ネット化についていけないオジサンの一人です。インスタグラムと言われても、まだピンと来ていません。ホホゥ、それはロシアの通信社のことではないのかとの疑念が残っています。

 世の中はエライことになっていますな。昨年12月に韓国と中国を旅行しました。かの国々は日本以上にネット化が進んでいることを痛感して帰りました。

 韓国のホテルのテレビは機能が多すぎて、どのように操作すればよいのか結局わからないまま宿泊しました。中国では、モバイル決済が想像以上に浸透していて、市中の小さな蘭州ラーメン屋さんでも多くの客はスマホを店の認証マークにかざして支払を済ませていました。また中国ではカフェテリア式の食堂も多いのですが、会計コーナーでの支払はやはりスマホです。私が現金を差し出すと嫌な顔をされる例がありました。買物もデパートやスーパーの売上げが伸びていないのに対して、電子注文と宅配でやることが増えていると言っていました。

 オジサンたちはこの流れに追随できるのでしょうか。どうやら取り残されるように思います。じゃあどうするのか。
| iso800 | 2018/01/20 1:10 PM |
《と どん兵衛がきつねたぬきとインスタ映え
     即席食品協会かるたより》

「ネット社会かるた」には、”年寄の冷や水”という札もあるようで・・

社会諸制度・システムへのネット利用あるいは適合については、諸兄に違わず「ネット流人」である私は全く発言の資格はありません。Aさんの「ゲーム利用」にですら羨望を覚えるくらいです。「スマホ?・・すまん!」

ただ「ネット社会にも対応したアピール」の部分で、愚考を少しだけ。

貴会HP、サイト内ページである当ブログ欄も、既にして「ネット対応」です。
更にこれを踏み込んだ対応となると、後は、管見の限りでは「ソーシャル・ネットワーキング・システム:SNS」で不特定多数と多チャンネルで繋がり(開放し)、更には「ソーシャル・メディア:SM」としての発信主体になる事位しか考えつきません。

現状は、HP公開とブログ欄のアップ及びコメントの受入れが主ですが、多様なSNS利用と運用となると、どういう問題が起きるのか小生如きの素人では想像も出来ません。
厖大な「匿名性」の個人に対して「玄関を開放する事」「双方向性の対応をある程度強いられる」事がもたらす労力・負担を負う事に「腹をくくれるか否か」の問題かもしれません(実名原則のSNSもあるようですが)。
「ネット社会」は、実社会では有効な「法規範」(人権侵害の禁止、個人情報の尊重など)がさほど効いてない印象でもあります。ひるがえって、発信する側には、「法令順守」は当たり前ですが、例えば「ポリティカル・コレクトネス:PC」(いわゆる政治的適正、だけでなく性別・職業・人種・宗教に基づく差別・偏見を排除した言動も含む)などの順守も求められるはずです。
有り体に言えば、「(公的立場の人間は)誰からも文句を付けられない姿勢と、文句を付けられた時にキチンと戦える覚悟」が必要な時代になっています。
鬱陶しいし、面倒くさいし、やってられない時代ではありますが、ネット発信はその負担を帳消しにしてお釣りの来るメリットもあるから(メリットのある主体だけが)、ここまでネット社会という「仇花」(注:個人的感想です)を咲かせているのでしょう。
繰り言になりますが、本年1月8日付拙投稿にはこの辺の危惧も念頭に置いて書いたつもりです。

「お前は、匿名性言論の危険性を言いながら、自分は匿名なのね(嘲)」と言う囁きが聞こえて来たので付け加えます。実は、私も何度かは投稿を実名にしようかと考えた事があります。発信者・コメント投稿の実(匿)名のルール、管理者承認基準の明確化、などが為されれば将来的には実名投稿も「あり」かなと思っています。
先日来、当欄では担当記者も投稿者も、「多様な意見」「闊達な議論」に関した内容が多いような気がします。息苦しい実社会に対して、皆さんが「これではいかん・・」との気持ちの表れとも感じています。

銀山で所用の帰り、前投稿でも触れた遊歩道脇の水仙が咲いていました。しろ花の水仙は意思の強そうなたたずまいでした。

水仙花みぎにひだりに俯かず  亀鳴
| どっと・かめ | 2018/01/20 4:29 PM |
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