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共通点

今日は少し難しいクイズから始めましょう。

次の~┐瞭鷽佑龍δ姪世鬚気してください。

 “口一葉:ジェームズ・ディーン

◆\仞鄲鑢據Ф盪劼澆后

 夏目雅子:高杉晋作

ぁゝ氾直庄◆Ь林多喜二

おわかりですか?続けましょう。

ァ.轡紂璽戰襯函Ш篷槊暁

Αゝ榾槁霏◆О羝擁榛険厂

А‐林一茶:カール・マルクス

─‖腟彿歡弘臓О美清

 

     龍源寺間歩案内板の「落書き」

 

正解は、二人の亡くなった時の年齢が同じということです。

24歳 26歳 27歳 29歳 31歳 61歳

64歳 68歳 (出典:田中義美著「花一時、人一盛り」)

 

出典の本の著者は、筆者の友人ですが、退職後、内外の著名人の亡くなった年齢を調べ、年齢順にまとめ、それぞれの人物についての著者のコメントを記し一冊の本にまとめました。著者の念願だったといいます。

6歳で亡くなった安徳天皇から120歳で亡くなった泉重千代さんまで1300余人を取り上げています。大変な労作です。

著者は、「人は必ず死ぬことを忘れるな」、「花一時、人一盛り」という思いから、昨年自費出版したということです。

 

 

石見銀山についても、個人的にいろいろと研究、調査されている人は少なくないと思われます。それが、出版されず多くの人の目に留まることなく埋もれているのは残念な気がします。

そうした研究、調査をまとめて公表する機会がつくれないものかと思います。(A)

 

「花一時、人一盛り」についてのお問い合わせは、石見銀山ガイドの会 安立 まで。

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
《に 憎まれコメントようにいらくらしいわ
            石見弁かるたより》

小生、29年3月22日付けで、「銀山資料アーカイブ(仮称)」のような施設があれば、と投稿しました。
大学院修了の思い出旅行で来訪した若者二人と散策した折り、「鉱山社会に興味が湧いたので、社会人になっても是非再訪したい」と言ってくれた事を受けての提案でした。

当地で、行政職研究者でもない市民が自由に活用し得る文献・報告書・出版物(含む自費)の”充実度”は、市内に三館ある図書館の郷土資料コーナーを見れば歴然です。
そこまで行かない平均的な観光客向けへの、世界遺産センター、複数の観光案内所に置いてある銀山関係書籍の紹介・販売コーナーの”充実度”も県内観光地屈指ではないかとひそかに誇りを抱いています。

文は人なり、という譬えもあります。公的主体が学術や文化・文芸に冷淡で、関心がある層への支援にすらも手を抜く「地域」が、他所から敬意を払われる事など無いのも自明です。

Aさんの提言される、”在野”の篤志の人たちが「研究、調査を公表する機会」は是非実現すべきだし、史料=資料あるいは歴史の証言としての保存体制の確立も焦眉であると同意します。

五十猛のグロ行事が始まりました。
小屋掛けの中で餅を焼く時の煙は目に沁みますが、懐かしさもあります。
この行事を、どんど焼きや朝鮮半島のチャプチル(月の小屋)を焼く行事などとの共通性で論じる文章を読んだ事もあります。
「火の祭り」「満月への信仰」「歳徳神」「来訪ガミへの接待と送り」・・まことに、我がふる里は”汎東アジア”なのだと痛感します。

半世紀以上も前、書初めを焼き、舞い上げる時の「ざまあみろ感」は、学業非優秀であった劣等生の鬱憤晴らしとしては痛快でした。
しかし今、埋もれた貴重な研究や調査が、陽の目を見ないまま散逸していくだけだとすれば、それを傍観するだけだとすれば、それは手を下さない「焚書」のような気もします。

火祭りの書を焚(や)くけぶり涙がほ 亀鳴


| どっと・かめ | 2018/01/13 10:41 AM |
申し訳ありません。前投稿で、
朝鮮半島の小正月行事で焼く「薪小屋」の事を”チャプチル”と誤入力したことに気が付きました。
もちろん、「月の小屋」(&#45804;&#51665;)の韓音は”タルチプ”です。訂正します。

波をチャプチャプ掻き分けて韓島のカメ磯竹にチル・・(泣)


| どっと・かめ | 2018/01/13 12:05 PM |
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