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ガイドは与作で

12月に入りました。

1年を振り返るというのは早いですが、今年も記憶に残るガイドがありました。

北島三郎さんの歌に「与作」(与作は木を伐る ヘイヘイホー)があります。筆者は、お客様をご案内するとき、いつも「与作」が頭にあります。

お客様が、「ヘエー」とか「ホー」とか思われることが少しあればいいなと思っています。帰ったら、誰かに話してみたくなるようなことになればなおうれしいです。多すぎると覚えておくのも大変なのでほんの少しがミソかなと思っています。

 

大田市の人には珍しくもなんともない西条柿です。

11月に来られた名古屋の人は「マンゴーですか?」と聞かれ、東京の人は「ビワですか?」と言われました。東京の柿は、もっと丸っぽい柿が多いのだそうです。

世界遺産の価値や魅力とは直接関係ないのですが、こんなことも「与作」の内だと思っています。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 06:28 | - | - |
コメント
”案内”は「かつお節だよ人生は」で

私は音楽はほとんど演歌しか聴きません。
長いモノに巻かれる生き方も、屁理屈言わずに集団行動優先なのも、「人生のすべては演歌に学んだ」ような気がしています。
細川たかしの名作は、銀山の「案内」の際にも有効だと思っています(私の場合、ガイドなどとはおこがましくて言えないので「案内」と表記します)。

「饒舌・過剰」が訴求のテクニックとして上策かどうかを、今日のブログで計らずも(A)さんが指摘しておられます。とにかく知っている事を全部喋る、聞いている人の反応も気にせず喋る、ただひたすら喋りつづける。
致命的なのは、その事が「サービス」と信じて疑わない・・自戒を込めて、かつお節の「矜持」を想います。

ひょっとしたら文章についてもそうかも知れません。
お前の投稿コメントは、とかく長い、回りくどい、解りにくいとのご指摘は正鵠を射抜いた上に西条柿にも突き刺さっています。
約60年を超える人生を、しかも這うように生きて来ると、好むと好まざるとに関わらず襤褸のような「過剰」も纏わり付いてきます。
「案内」も「駄文(コメント投稿)」も「老境」も、適切な”省略”の必要性を痛感します。

え?人生や”案内”が「かつお節」と何の関係があるのかよく解らんと言われますか?

それはですな、削れば削るほど味が出る・・・

| どっと・かめ | 2017/12/03 9:51 AM |
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