<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 元ガイドの会会長の和上豊子さん  第51回教育賞受賞 | main | クリーン銀山 >>
クロージングイベント

11月26日(土)、世界遺産登録10周年観光キャンペーン クロージングイベントが開催されます。

会場は、仁摩農村環境改善センターで、12時開場です。

鞆の銀蔵、出雲屋蒲鉾店、カフェカリアーリ、ドイツパンなどのお食事コーナーもあります。

 

 

13時から、クロージングイベントです。

10周年記念事業として取り組まれたものの中から、

オペラ石見銀山合唱団&女声コーラス花音の合唱

「着物でぶらりin石見銀山」・「石見銀山健康ウォーク」の実演発表も行われます。

 

また、10周年キャンペーン展示コーナーも設けられます。

世界遺産登録10周年記念の締めくくりとして、ぜひたくさんの方に参加して頂きたいです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 07:40 | - | - |
コメント
 10周年記念事業にはいろいろご批判もありました。しかし、世界遺産登録という大成果を祝し、節目節目にそれを受けた活動を振り返り、次のステップを確認していくということは重要だと思います。このイベントが次の10年への何らかのキッカケになればよいと思います。

 多様な意見を出し合うのはよろしいが、問題は「あなたがどのようにかかわるのか(つまり、実践するのか)」です。傍観したままでは力にはなりません。
| iso800 | 2017/11/18 8:26 AM |
iso800殿

(自分たちにとって)耳障りな「多様な意見」を冷笑・反発する手法には一定のパターンがあります。
事例1:「僕のやり方に文句がある連中は、選挙に出ればいい。僕を落選させる力も無いくせにあれこれ批判するな」(元O府知事)
事例2:(喫緊の必要の無い「改憲」や違憲法制に反対する言論について)「批判ばかりで対案(という行動)を出さない勢力は”無責任”である」(某政党総裁)
事例3:(○○について忌憚の無い意見を出してください、と会議を始め・・)「○○に関与していない(つまり、何も実践していない)人間があれこれ言うのは不愉快である」
どのパターンも一見もっともげであり、「そうだ!口先だけの批判はするな」という賛同は根強くあります。

私は10周年行事については、なかでも多くの人的・財政的資源が注ぎ込まれた行事(事業?)に関しては終始批判的でした。
思い付きでも何でもなく、2016年夏くらいから意見表明もしてきました。
どうやら、「多様な意見」は言うが「傍観したままで力」になっていない、と揶揄されているのが私であるとすれば、些かの反論もしておきたいと思います。

まず断っておきたいのは、批判的言説そのものが、諸課題や組織運営について「建設的批判」になり得るかどうかは、懸かって、向けられた批判先の「開放性」や「しなやかさ」に依存します。言説そのもの当否(建設的だの非建設的という評価は主観に過ぎません)は関係ありません。
要は、下世話的には「聞く耳を持っているか否か」の問題であり、それらの意見を吸収し得るか否かの問題です。
実は、私は当コメント欄で繰り返し投稿してきた「多様な意見」に関し、ただの一度の反批判も誤解の指摘も、意見の当否の見解すらも受け取った事がありません。
よくも長きに亘る「暖簾に腕押し」を続けて来たものだとも思います。

次は「実践」の定義です。私は、行政や観光当局などに対する批判的意見だけではなく、銀山「観光」(不本意ですが取り敢えずこの用語を使用します)がこうあればいいと云う提言もしてきたつもりです。
観念論や情だけこもった「頑張りましょう論」だけではなく具体的な方法論も稚拙ながら投稿してきました。
「行動」に関して言えば、訪問されたひとたちへのボランティアの案内や道案内程度の「お助け」の回数だけなら「傍観者」呼ばわりされるほど酷くはないと自負しています。

最後に、10周年事業の「評価姿勢」について、以下ご教示いただければ参考にしたいと思います。
ー年事業は遺産登録という「大成果」を祝すため、とあります。世界遺産に登録される事は「成果」であり、登録されない(されていない)遺産は「成果」への努力が足りないという事でしょうか。
⊆年事業という「節目節目」にそれまでの「活動を振り返り、次のステップを確認」とあります。5周年事業では「何」を振り返ったのでしょうか。その、事業総括から5年間の検証について私たちはどうすればアクセスできるのでしょうか。10周年事業の総括では「何」を振り返ろうとしているのでしょうか。「ステップの確認」とは具体的には何を指しているのでしょうか。
「イベント」が次の10年にもたらす「キッカケ」とは具体的にはどんなイメージなのでしょうか。



| どっと・かめ | 2017/11/19 1:07 PM |
 いろいろな意見が出されることは結構なことです。民主主義には反対意見や修正提案が必要です。古代ユダヤでは、全会一致の決議は無効だったと山本七平は言っています。

 しかし、出された各種の意見をそのままにして終ってはいけません。この多様な意見をどこかでまとめて成案にしなければ、物事は実行できません。つまり集約や調整というむずかしい作業を経て実行に移す必要があります。

 今回の10周年記念事業についても、いろいろな意見があったようです。このため行政の事務局では5周年記念事業の反省を基に、各種意見の聴取とその調整のための時間を想定し、今回は早めの実行委員会を立ち上げました。その過程で、記念事業そのものの実施を否定する意見はなかったように聞いています。また、事業の中身と進め方については、各種の意見を踏まえて実行委で立案し市議会での承認を経て予算化されました。その事業の実施後の評価については、これから更に議論されるべきものと考えます。

 事業の節目について私が述べた考え方は、一般論を申し上げたつもりです。今回どのように振り返り、今後どのようなステップにつなげるのかについては、私が答える立場にはありません。今から評価のための議論を大いにやったらよいと思います。
| iso800 | 2017/11/20 9:33 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/2836
トラックバック