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島根大学生23名による非日常体験

  平成29年度 石見銀山世界遺産登録10周年観光キャンペーン助成事業で開催した夏休み限定の企画「龍源寺間歩コース」への島根大学COC事業による石見銀山プログラム体験会が午後5時から龍源寺間歩を使って実施されました。

龍源寺間歩の入口 四つ留

これから体験するプログラムの説明中の浜潟ガイド

銀を掘る際使用した灯り・・螺灯

足半(あしなか)・・わらじの半分のサイズ

しきまつ・・かな堀さんが座るに使用

螺灯をもっていざ、入坑

 

島根大学COC事業って難しい言葉ですが、島根大学へCOC入試を通じて、卒業後に地域で活躍し、地域とともに地域活性化や地域課題解決に取り組む人材の養成を目指す。つまり島根県における存在意義を高め、地域社会と連携・協働し、地域貢献人材の養成並びに地域の課題解決に取り組んでいくことと大学の案内でこう紹介しています。

 

今回の体験会は、足半(あしなか)、敷きまつを実際身につけ、そして螺灯をもって真っ暗な坑道内を体験。のみをたたく音、巻き上げ節を聞き、瞑想もしてもらう体験もしたことでしょう。実際、聞いた話では柵が締められた音で恐怖感で女性からは悲鳴も上がったとか・・・・

約30分位の体験でした。提出されるレポートでどんな事が報告されるか興味深く、内容によっては「来年度実施の企画に生かされれば良いな」と思いました。

間歩出口では真っ暗な坑道でやや緊張した身体を暖かな甘酒で「ほっと」していただきました。帰りはガイドさんに誘導され、螺灯のあかりで幻想的な道を歩いていただきました。また、明るい時間帯でお会いしたいですね。学生のみなさんご苦労様でした。この体験によって島根大学COC事業によって大田市の地域活性化に結び付け、ひいてはこの非日常体験のプログラムの取り組みが生かされ事業展開に結び付けていける事を期待したい(S

 

| ガイドつれづれ日誌 | 03:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
 希望しても、なかなか実現できない非日常体験でしたね。学生たちは何を感じたのか。

 地底世界の恐怖や坑夫たちのイキザマだけでなく、石見銀山の魅力も感じてもらえたのか。
| iso800 | 2017/11/13 7:30 AM |
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