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有朋自遠方来 不亦楽

10月24日~25日、筆者の現役時代の同僚37人が大田市に来ました。

24日は三瓶荘で宿泊し、大屋神楽社中の神楽を見ました。

25日は、「石見銀山」で、3グループに分かれて間歩、町並みをガイドと一緒に散策しました。

その時詠んだ短歌が送られてきました。

 

伝承の思いは深し面取れば

石見神楽の若き舞い人

 

退職の友らと歩む石見路の

龍源寺間歩紅葉色づく

 

銀山の坑道石塵煤満ちて

短命なりし坑夫を想う

 

排水の労苦しのばせ銀山の

坑道今も水滴したたる

 

世界遺産なりても暮らし守らんと

町並み保存に尽力続く

 

 

11月4日は、筆者が現役の時担任した生徒(現在32歳)が、2人と彼らの友人の3人で来ました。

大久保間歩ツアーに参加し、その後、町並みを散策し、楽しいひと時を過ごしました。

今度は、母と一緒に来ますと言って帰りました。実現すると嬉しいです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
有朋自遠方来 不亦楽
オレもおまえも一期で一会
夜の白むまで語ろじゃないか

来札自白亜巡 不亦鬱
皆が嫌がるジョーカーが
下僕を連れて孔球三昧

過日、男性ばかり8人のグループと少しだけ銀山を一緒に歩きました。
聞けば、ある時期に各組織から東京に派遣されて同一職務(省庁折衝など)をされた「盟友」の親睦会との事でした。年齢幅もあり現役の方、リタイヤの方と現在環境も様々でしたが、傍目にも皆さん”フラット”で遠慮の無い関係と見受けました。羨ましくも思いました。

私たちはここ連日、平素は傲岸で取り巻きだけにしか気を使わない人物が、こうまで卑屈な態度が取れるかのかと呆れる光景を見ています。
実は、傲慢と卑屈はコインの裏表であると云う”真理”は意外に身近でも見る事があります。
企業や役所などの組織は言うに及ばず、なんたら委員会やなんとかの会などの小集団でも、あります。
役職、肩書や役員などという役割分担に過ぎない呼称が付いただけで、「ある上位者感」に浸る人も少なくありません。

本日ブログで披瀝された短歌や当地での日程から覗えるのは、上記のような”しち面倒くさい”序列観や、「日常」に纏わりつく世間ルールとは無縁の伸びやかさのような気がします。
(A)さんの知人や教え子の方々の人柄も関係するのでしょうが、やはり、人が「旅という非日常」に置かれた時の解放感が、ひと本来の「平場のつきあい」を取り戻すのかも知れません。

銀山を訪れたひと、まだ来訪が果たせなくても銀山を憧憬されているひとたちの短歌や俳句、来訪時の写真などが投稿できる仕組みが貴ブログのバージョンアップで出来ないでしょうか。
それも、コメント欄ではなくHP上の本編で(悪いけどコメント欄まで見ている層は極く少数です)。
そしてその事が、お笑い芸人に「メシの種」にされたり、ただテレビに頻出しているだけで「銀山やふるさと」の何かを語った気になっている人たちに対抗し得る捷径ではないかとも考えます。

8人グループが帰途の路線バスを待つ間、記念写真や銀山再訪の約やメンバーの居住県(中四国に跨っていました)への訪問の約束や(なかなか実現した事は少ないのですが・・)の後、一人一人握手で別れました。
いいオッサンになった男同士の握手もいいもんだと思いました。
| どっと・かめ | 2017/11/06 9:26 AM |
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