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今年最後の3連休

今年最後の3連休とあって、11月3日はたくさんの来訪者がありました。

3連休に備えてでしょう。遊歩道がきれいに掃除されていました。

 

お客様たちも気持ちよさそうに歩いておられました。

 

龍源寺間歩の前も毎朝掃除されています。

 

3連休で来訪者が多い中に、外国人の方も少なくありません。しかし、ガイドと歩かれる方はほとんどなく、満足していただけているかなと気になります。

ワンコインガイドの時間に合わせておいでになる方も増えていて、うれしく思いますが、定時ガイドの時刻に間に合わないのであきらめていたが、たまたま臨時便があり参加できてよかった、といわれる方もあります。

ガイドと歩いたほうがいいと言いながら、そうしていただくための方策は、まだまだ改善、研究の余地があります。

 

 

 

3日、17時ごろの銀山公園。たくさんの車がとまっていました。

「来てよかった、また来たい」と思っていただけるとといいなと思います。(A)

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 04:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 04:33 | - | - |
コメント
かなり”思い付き”の色濃いラフ・アイデアです。

「ワンコイン」の名称と仕組みはなんと言っても定着しており訴求力もあるので残します。
その上で、「ガイド利用権」(訪問者から見て)を100円×5に分割します。
因みに、この1利用権を”1らとちゃん”と称します。(例えば、です。)
5らとちゃんのチケット一種類とし、ミシン線切り取り式かスタンプ消印式かは検討する。

―祥萃未蠅離侫襦Ε魁璽后紛篁蓋園→龍源寺間歩→高橋家)については5らとちゃんの使用。
⊆転車利用者向けコース(高橋家→龍源寺間歩→高橋家)については3らとちゃんの使用。
(徒歩観光の人もこの地点からのチケット購入が可能な仕組みを作る)
上記△凌佑了箸せ弔畦用権(2らとちゃん)は、払い戻し方式は取らない。
ぞ綉△了塚用権は「ミニ町並みワンコイン機廖糞豬抻―霑按國観世音寺)か「ミニ町並みワンコイン供廖並經噂蝣観世音寺)のどちらかで使用するか、次回再訪時に使用出来る(有効期限なし)。

実は、以上の仕組みを利用者の方に、不満なく不便を掛けずに運用するには、ガイド出発地点の「複数化」の問題やそれに伴うガイド人員の増員という難題がすぐに浮かびます。間歩ショート・ガイドとの役割分担の問題も出て来るでしょう。

しかし利点もあります。
ノ狂算間歩コースのガイド区間を分割する事で(当然、ガイド料も分割する)、来訪者の”ガイド料負担感”の選択幅が出てきます。
Εイドなしで銀山観光を始められた人たち(自転車利用、歩き選択に拘わらず)に、観光経過後の中途からでも”ガイド付き”が選択出来ることで観光方法の選択幅が拡がります。
(歩き始めて、あるいは自転車でやっとこさ辿りついて、「あ〜、ガイドさんがいれば・・」と思う人は多い筈です。ガイドとの銀山散策の有無を出発時点で決め打ちしなければならないのは親切でしょうか?)

多分、実情に即していない部分は多数あると思います(だからラフ・アイデアなのですが)。

以上は、あくまでも、銀山を訪ね、限られた時間を有効に使い、でも銀山遺跡の奥深さや興味尽きない部分にも触れたい、と云う来訪者の側に立った時の発想であり、貴会のガイド利用率(増収策)や人員効率化の視点は弱いという事は認めておきます。
幅広い知識と高い見識を兼ね備えておられる貴会会員の方々の議論の叩き台となり、「改善と研究の余地」を埋めて頂ければ嬉しく思います。

| どっと・かめ | 2017/11/04 4:21 PM |
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