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大森町の人口

10月1日現在の大森町の人口は409人(195世帯)です。

世界遺産に登録された2007年は、442人(194世帯)でした。

2008年は、411人(186世帯)と急減していますが、これは、世界遺産登録前後町外からの出店が相次いだことも関係があるかもしれません。

2009年以後は、405人〜411人で推移しています。

2007年比では92.5%、2008年比では99.5%です。

大田市全体の人口は、2007年40960人、今年は35636人です。2007年対比は87.0%です。

 

 

大田市全体の人口減少率に比べて、大森町の人口減少率が低いことが分かります。

町のみなさんたちの様々な取り組みあってのことです。

大森町の町並みでは小さい子どもたちの姿を見ることも多いです。

嬉しい光景です。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
現在の大森町の町並み、たたずまいを維持するための人口は、どれぐらいが最低限なのでしょうか。大田市の他地域に比べれば「健闘」しているにしても、防災・消防や小学校の維持、自治組織の運営などを考えれば予断を許さない状況のような気もします。
せめて「持続的定常」を維持するための必要人口の検証、大田市は社会的増減を加味しない自然増減予測をしているのか、しているとして対策は取られているのか。こんな事も随分以前にコメント投稿した覚えもあります。

私は以前から、大森町の人口対策に関するラフ(結構真剣な)な構想があります。
「町民でもない者が大森町の事に意見を言うな」と冷笑が聞こえて来る気もしますが、ま、書きます。

「大森町人口特区制度」です。

‖膺皇に昼間5時間以上滞在する日数が100日超の人を「準町民」としてカウントする。
⊂綉は本人の申請とし、人口カウントは0.5人とする。
準町民の権利は、大田市が借り上げた空家の優先使用権及び町内行事(祭り、運動会、自治会集会への参加など)への参加。
そ狡民の義務は、清掃作業などの集落維持活動への参加(年間回数は設計時に協議)。
テ壇気箸靴董⊇狡民が大森町内で取得する不動産等への固定資産税減免。
上記´△砲茲觀彁擦鯊膺皇民人口と見做し、公共財(及びサービス)分配の算定基礎とする。

人口問題を論ずる場合、どうしてもフルの居住実態を基にしますが、集落維持の場合は「活動時間帯」に何人の人口がいるのかが大きな要素を占めます。東京周辺では膨大な「昼間都民」が発生し活力が発生しますが、周辺他県では人口が「夜高昼低」になっている都市群もあるような気もします。

「人口特区制度」はその逆を狙います。
正直言うと、年齢構成を推測すれば400人状態は限界とも思えます。

「私たちの暮らしがあるからこそ世界に誇れる良いまち」(大森町住民憲章)を後世に伝えるためには、あらゆる策とアイデアを動員する時期に来ているのでは、と思います。

| どっと・かめ | 2017/10/17 4:58 PM |
 大森町でこのように人口が維持されていること(正確には、減少度合いが少ないこと)はすばらしいことです。同町にある企業が頑張っていることがその背景にあります。

 地方の人口問題は今日本の最大課題の一つです。現在衆議院議員選挙の公示時期間中です。また各地で地方首長や地方議会の選挙が行われています。
 だいたいどの候補者も人口減対策や産業振興を政策の一つにあげています。しかし、その多くは政策といいながら、その「方策」については述べられていません。どうすれば、その政策が実現されるのかが見えません。言っているのは、お題目だけです。つまり中身がないのです。お題目だけをあげれば、何か対策を言っているのかと、有権者に勘違いさせています。

 何年か前当地の市会議員選挙の選挙公報を見たとき、多くの候補者が「産業振興」、「安全安心なまちづくり」、「活力の創出」をあげていました。私の関心は、どうやってそれを実現しようと考えているのかでしたが、皆さんそれには触れていませんでした。なかには「誠意」、「熱意」、「努力」だけをあげている候補者もあって、思わず吹き出してしまいました。ただ、そういいながらも、皆さん立派に当選されました。
| iso800 | 2017/10/17 5:40 PM |
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