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東広島子どもガイド

東広島市の西条は酒の町として有名です。

この町を、子どもたちがガイドしています。

東広島ボランティアガイドの会のみなさんが、毎月第1日曜日を無料ガイドの日に設定し、子どもガイドといっしょに来訪者を案内しておられます。

 

 

子どもたちが分担して約2時間のコースを案内します。

大人のガイドさんが一人ついて、補足したり、子どもたちにアドバイスされたりします。

子どもたちは、ガイドの研修を受け修了証をもらっています。黄色い制服もあります。

「酒の町」を子どもたちが案内するので、どんな感じになるのかと思いましたが、子どもたちが自分たちの町に誇りを感じて案内していることがよく分かりました。

 

 

ガイド終了後は、写真入りの名刺ももらいました。

「石見銀山」でも取り入れることができればいいなと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 08:09 | - | - |
コメント
《鶴の声ながながし夜はひとり賀茂ねん》

来訪者の方には、ガイドさんの説明や対話の前に、史跡や景観、町並みそのものと”対話”して頂きたい。
あの町並みを歩きながらご自分自身との”対話”やお連れの家族・友人との会話を楽しんで頂きたい。チャンスがあれば住民の人との雑談も・・
(9/19投稿再掲)
ガイドさんが同伴するにしてもなるべく後景に引いて、質問があった時だけ端的に説明をする。少なくとも、始終、右側通行と二列縦隊の移動を指示し、ポイントでは熱弁を揮うといった従来パターン(そうでない方も沢山おられる事は承知しています)からの軌道修正は必要ではないかと思います。
(9/19投稿再掲)

町並み〈観光〉の復活。

この言葉に託す思いは、(A)さんと私では少しずれもあるかも知れません。しかし、現状に一石を投じて行くヒントの一つが今日のブログにあるような気もします。
極端な事を言えば(”極端な事”ですよ)、〈観光〉の部分は後回しでいい。
10年前の「雑踏」の再来などどうでもいい。

昨日、所用のついでに祖父とお孫さん(成人)らしきお二人に観世音寺からの眺望を勧め同行しました。
ひととおりの説明の後、私は先を急ぎましたが、上の方から「見て!この眺めはすごいよ・・」と言う声が聞こえてきました。
案内中の礼儀としての”同意”ではなく、場を外してからの賛辞にあらためて景観そのものの持つちからも感じました。先般の大学の先生との町歩きの時もそうです。「説明」よりは自分自身もこの町並みの良さを実感し「共感」しながら同行する・・

私は、地元の小学生や中学生を案内する機会ごとに、将来ガイドをしてみたいか、と聞きます。果ては、この前の保育園児たちにも煽っておきました。

さて、その彼らの20年後です。
20年経った時にこの「景観」は無事に残されているのかという事です。
よそから来たひと達にも共感してもらえたあの風景は無事渡し継がれているのだろうかという事です。

〈観光〉で賑わい、利益をあげる事は大事です。大事ですが、それは取り敢えず「今の我々」の”大事”であることも事実です。この町並みを作り守ったひと達は決して「何百年後に観光に使え」と思った訳ではありません。

少し町並みの景観を説明したお二人は、連子格子や濡れ縁にも関心を示しておられました。私は、公共空間に対する意識は昔の人の方が上です、と言い切りました。

濡れ縁の木目深まり秋日和
連子窓秋日に影の伸び始む  亀鳴

いいものの良さ、いい風景、いい香りは、少し過ぎ去ってでないと本当の理解は出来ないのでしょうか・・

二歩三歩過ぎて肺腑に金木犀  亀鳴




| どっと・かめ | 2017/09/26 10:29 AM |
 ふるさと教育の一つの方法としてすばらしいと思いました。

 だた観光事業に子どもを駆りだすという風になれば、これは問題となります。どこまでやるのか、やらせるのかは難しいところですね。もちろん「西条の酒は美味い」なんて子どもが言ってないでしょうね。
| iso800 | 2017/09/26 1:17 PM |
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