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挨拶しよう!

  当会では毎月定例会という会議があって60名の会員の大半が参加しています。定例会では前月の活動状況、定期の報告事項、お客様からの意見など会員に伝える場なんですね。

 

定例会に参加の様子

講師の話にみんな真剣です。

 

厳しい暑さの中、頑張って成果が上がった報告や計画した活動が十分でなかったなどの報告をし、全員で情報を共有することで成果に結び付けていくことが大切だと思うんですね。夏の疲れをとり身体を癒して秋に向けて頑張りましょうとの声掛けもありました。

 

一方、この会議で大切な事は、研修なんですね。ひとりひとりのガイドがより知識を高める為に必ず実施しているのが研修なんですよ。研修で学んだことがお客様へのガイドに役立てればいいですね。

 

会長からも、もちろん大切な報告があります。今回は「挨拶」について指示がありました。ガイド事務所に来たら「挨拶しよう」と。皆さんからすれば、「えっ」と思われるかも知れません。筆者も耳が不自由なので聞こえない場面もありますが注意したいですね。また、仲間やお客様との会話では下から目線で話そうともありました。挨拶して気持ちよく仕事したいですから・・・・

また、石見銀山世界遺産登録10周年で大田市で催された「オペラ石見銀山」で活躍した仲間が、東京の新国立劇場で公演することになり、資金カンパし励まそうと会員から集め本人にお渡ししました。成功をお祈りいたします。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 23:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
《指示をされ強要されて今日も爽やか》

私の管見の限りでは、最も挨拶が”励行”されている集団は、軍隊・警察・小学生・やくざ組織・・

高等動物の集団において「挨拶」は本質的にはマウンティングの一部です。
だから、「挨拶をしろしろ」と拘る側は概ね自分からはしない。
「挨拶」をされない事に異常な執着を持つ。

実は、本当に気持ちの良い「挨拶」は自然発生的です。平素から対等性・親和性・協力性が担保されている個体間では特にそうです。
貴会の平均年齢は70歳超だそうです。長い人生を通して、経験や叡智を積み重ね、周囲や家族ともそれなりのコミニュケーションを築いて来られた方々に対して今更ながら「挨拶」の薀蓄を垂れる。
これは明らかに、「下から目線」を装った上位者意識でしょう。
因みに、私は挨拶されない時は、自分の側に要因があると判断します。
ま、そんなに気にもしませんが・・

そんなに「挨拶」が大事と本気で思われるのであれば、とにかく自分から発信されれば如何でしょうか。反応が無くても少し鈍くても、自分からはし続ける。
これも管見ながら、貴会の会長さんはその事を見事に実践されているような気がします。

先日、町並みを所用で歩いていたら、熱心に家並みを見ている男性と少し会話しながら歩きました。
地場産業の石州瓦の事、明治初年頃の神仏分離とその影響、幕政期の天領役人(武士階級)のヒエラルキーなどなど話題は多岐に亘り内容もかなり専門的なので、少しづつ「あれ?」と思い始め、最後に出された名刺の肩書は「O大学教授理学博士なになに」とありました。
こちらに不要な緊張を与えないその方独特の上質な「挨拶」と受け取りました。

また、その前日、銀山遊歩道で保育園児の集団と遭遇し、ひょんな事から間歩を少し説明することになりました。
先生の指示で園児が整列して「おねがいします」の挨拶を受けましたが、中には年長さんのようにはキチンと出来ない子もいます。
タヌキの頭骨を「キョウリュウッ!」「ワニ?」「カバ・・かも」と言う連中と楽しく歩いていると、いつの間にか挨拶が出来なかった子が手を繋いでくれていました。
最高の「挨拶」でした。

群れ乍ら孤独の性なり秋烏

彼岸花が咲き始めました。この花は知らぬ間に一気に一面になります。

曼珠沙華天から降(ふ)りて地に燃ゆる
今生は紅蓮と想う曼珠沙華         亀鳴



| どっと・かめ | 2017/09/22 8:36 AM |
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