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まだ若い

昨日18日は「敬老の日」でした。

新聞報道等によれば、100歳以上の人は全国で67824人。(内女性が87.9%)

島根県では673人、人口10万人当たり97.54人で5年連続日本一。(2位は鳥取県92.11人、最下位は28年連続で埼玉県の32.09人)

65歳以上の高齢化率は全国で27.7%。(島根県は33.1%で3位)

 

    台風接近の16日の仁摩港の夕焼け

 

石見銀山ガイドの会の平均年齢は70歳余ですが、長寿県島根ではまだ若い方です。

全国的見ても65歳~69歳の就業者率は男性で53%、女性で33%だそうです。

まだまだ「現役世代」ということで、健康に気を付けて、いつまでも若々しくお客様をご案内したいものだと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:25 | comments(3) | trackbacks(0) |
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| - | 07:25 | - | - |
コメント
《秋の磯辿り歩きて恵比寿神(がみ)》

銀山御料の海岸線に点在する浦々にはよく恵比寿(恵比須、戎)さんを祀る神社があります。
そして、恵比寿さんと宝船に乗り合わせているおっさんに福禄寿老人が・・

ガイドの会の方たちの平均年齢が70歳を超えているという現実には軽いショックがあります。
無論、会員全員の総平均がそうであって、実際のガイド従事の方の平均はもう少し若いのではと思います。
が、やはり深刻です。いや、高齢の方のガイドがどうのこうのとは思いません。味もあるとも思います。
問題は、この年齢構成では「ガイド文化」の継承自体が危惧されるからです。皆さんが一斉にリタイアされる日が来た時、後ろを振り返れば誰もいないのでは洒落になりません。

繰り返しますが、平均年齢が高いのが問題なのではなく、年齢構成の逆ピラミッドが恐いのです。
以前も、高校生・短大生・大学生の準ボランティア組織を作りスムーズな世代交代に備えられないか、という趣旨の投稿をしたと思います。
ガイドの会自体や(A)さんが持っておられる認識・問題意識と市当局や観光団体のそれの間に大きな溝があるのであれば、事は急ぎます。

知人の要請で「映画塾」なるイベントのエキストラで参加しました。脚本も粗筋も知らないで参加したのですが、シーンは元気な高齢者が仙の山を目指して楽しそうに健康ウォーキングをする、という設定でした。
エキストラ体験自体は楽しく、映画の成功も切に願います。

ただ、老人の集団の健康ウォーキングという設定を知らないままに、「これは老人が集団で黙々と歩き、レミングの集団自・・ですか」と軽口をたたいて周囲から顰蹙も買いました。
が、銀山観光を支える大きな部分と人材が”レミング化”しない事を切に祈ります。但し、レミングの類似現象はかなり誤解もあるようで、巷間言われているような集団個体数調節でも無さそうですが。

歴史上かってない程の多くの人が高齢で生を生きる事、そういった人たちを社会で包摂しながらも地域が存続する事、の壮大な実験に自分も参加したいと思います。

定期的に、母親を送り迎えする町の医院の玄関。

ふた揃い杖が待ち居る秋日和

今日の(A)さんの力作写真に讃して。

野分果て海還りゆくニマ・ゴジラ  亀鳴
| どっと・かめ | 2017/09/19 11:28 AM |
 長寿の国、日本。これはすばらしいことです。

 でも、中身を見ると問題だらけです。長寿ではあっても、健康長寿である数は左程でもなく、その多くが寝たきり、介護頼み、病気持ち、医者通いである現実が見えます。

 一方、どこそこでも独居老人や高齢者世帯の実態が問題視されています。今日の朝日新聞にも、「ごみ出し困難世帯」が急増していて、そのうち全国で5万世帯を行政が支援に乗り出さなければならないと報じています。今の若い世代が老親の世話をしなくなっている実態も関係しています。果たして、長生きしている今の老人たちは、自分たちが幸せだと感じているのでしょうか。しかし、この問題は値が根が深く、複雑ですね。

 少なくとも、ガイドをやりながら世界遺産の価値を広く伝えることができるという使命感をちょっぴり持ち、手付かずの自然のなかを楽しく健康で歩けるというささやかな満足感が今のガイドを支えています。
| iso800 | 2017/09/19 12:52 PM |
これから当ブログにコメント投稿しようと考えている、全くの第三者の人たち(そう言う方々がおられるとして)に、下記の事はいつかきちんとした文章で(運用の厳格性の担保として)宣明しておかれたらどうでしょうか。

ヾ浜者の「承認」の、承認基準。
禁止ワードがあるのか。「特定者への誹謗」のガイドライン。
管理者の「承認審査」→承認可否決定→コメントのアップロード、までの時系列処理の過程。「失念」以前の問題としての、投稿時とアップロード時の先後順逆の可能性と背景。

貴ブログが、なるべく多くの方が、なるべく率直に、意見が表明出来て、異論も交換出来て、貴HPの広報・情報提供・告知機能サイトの良き補完と、「開かれた」場であり続けるよう期待しています。

ただ、「部外者にそこまであれこれ言われてまで・・」「嫌ならコメント投稿するな・・」というご意見もあろうかとも思います。

悩ましいです。
| どっと・かめ | 2017/09/21 10:36 AM |
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