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亀齢

朝夕メッキリ涼しくなりました。

 

白玉の歯にしみとほる秋の夜の

酒はしづかに飲むべかりけり

 

若山牧水の歌のように日本酒が恋しくなる季節です。

広島県の酒都・西条に「亀齢」という酒があることをご存知の方も多いと思います。

 

 

この蔵の壁に毛利家の家紋があります。

 

 

創業者が安芸吉田の毛利家の家臣だったということから、屋号を吉田屋と称して、毛利家の家紋を許されたということです。

毛利家の家紋そのままでなく、家紋の周りを円で囲んであります。(下の「水」は火事除けです)

 

 

普通、日本酒などの銘は全国で一つなのですが、「亀齢」は、西条と長野県と二つあるのだそうです。

それでは、今夜もよいお酒を。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
《さいほう、どうじょ・・》

飽き来(こ)ぬとげにも酒屋は言はねども
「亀齢」「鶴寿」で今朝も宿酔       亀哭

銀山への訪問4回目。温泉津温泉にも行って、2つの外湯を制覇。大久保間歩への入抗は2回。
と、いう方と先日少し銀山を語らいながら歩きました。

先日来貴ブログで、「再訪」のお客様を私たちはどう迎えるのかが話題になっています。
どんな時間を過ごして頂くのか、どんな思い出を持ち帰ってもらうのか、お住まいの地域や職場でどうすれば”ミニ親善大使”になって頂けるのか・・
これらも課題として、関係者の感謝の気持ちの表れとして議論が交わされれば、と切に思います。

そんな”ヘビー再訪者”をしての「大久保間歩」評は、「素晴らしい遺跡だし友人・知人にも是非見て貰いたいけど、ツアー料金は高すぎる」、でした。
多分、この感想を関係者にぶつけても、「完璧」な反論が返ってくるのでしょう。指定管理者の経費・収益バランス、自治体の維持保存コスト、あれやこれや。
しかし、それにどんな意味があるのでしょうか。
手術中に病因について議論(言い訳)を始め、議論に勝って患者を死なせる医者に世間は再度診察を依頼するのでしょうか。

まさか、「高けりゃ見るのは諦めてもらって結構」が本音ではないでしょうね。

その方は、来春またの訪問を、友人たちと一緒の再訪を約して帰られました。今度は銀山から沖泊までの踏破と温泉津入湯だそうです。
私もその際には「友人枠」での参加を承諾してもらいました。再会が楽しみです。

稔りの秋を迎えイノシシの活発化が気掛かりです。
都市部からの訪問者に農作物獣害の話しをしても今一つピントが合わないのは、この国の宿痾になりつつある、地域や階層、貧富格差による「分断」を垣間見て気鬱になります。ヌートリアやサルなどの獣害被害もあると言うと驚かれますが、厄介なのは人間の顔をしているけど実はタヌキやキツネも多いのですと言うと・・

このあたり狐狸が顔役秋の夜

名月や子狸円座のきつね蕎麦  亀鳴
| どっと・かめ | 2017/09/14 1:27 PM |
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