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サヒメルの石見銀山展

三瓶自然館サヒメルで「石見銀山展」が開かれています。

石見銀山の歴史もコンパクトに紹介されています。

神屋寿貞による開発を1527年として紹介されていました。

今後は、こういう風になっていくのかなと思いました。

タイトル(輝きの源へ)の通り、石見銀山の成り立ちや鉱石、採掘、製錬などについて分かりやすく展示されています。

大久保間歩ツアーで7月から公開される「福石場」では、こんな鉱石を掘ったのでしょう。

1トンあたり300g〜500gの銀が含まれているということです。(ちなみに現在も銀を採掘しているメキシコのサカテカス銀山の鉱石は、1トン当たり150gの銀を含んでいるといいます)

福石場を記した図。

徳川家康に13.5トンの銀を納めたと言われる釜屋間歩にも、福石場があった?

平成元年からの金属鉱業事業団の調査では、石見銀山の地下650m付近で1トンあたり109gの金鉱脈を確認しました。(南アフリカの金山などでは1トンの鉱石で5g程度の金を含んでいるといいます)

石見銀山だけでなく久喜銀山なども紹介されています。

一見をおすすめします。(A)

 

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