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4日は、小1と3歳の孫と一緒に三瓶山北の原に行きました。

新緑のきれいな三瓶山を見ながら、孫と野球やサッカーをしました。

周囲も、そういうご家族がたくさんおられ、お弁当持参で楽しんでおられる方もたくさん見受けました。

5日は、仁摩でシャトルバスご利用のお客様をご案内しました。

小学生や幼児といっしょのご家族もたくさんこられました。

そうしたお客様がお帰りになる時、「いかがでしたか?」と声をかけると「疲れた!」と言う方が多く、子どもたちも疲れた様子でした。

楽しんでいただけたのか気になりました。

この時期、小学生以下の子どもと一緒に行くのなら、筆者は、「石見銀山」より「三瓶山」をおすすめしたいです。

子どもが小さいときは、三瓶山で自然を満喫して、大きくなったら世界遺産を楽しんでもらいたいと思います。

「家族で二度は訪れたい大田市」というようなアピールが必要かな?と思います。(A)

| - | 06:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 06:58 | - | - |
コメント
 確かに、石見銀山は小学校低学年には理解が難しいかなと思います。毛利元就とかフランシスコ・ザビエルとかの話をしても、そんな人物のことなどまだ学校では教えていないだろうし、大人たち向けの説明には、おそらくついていけないから退屈するのはよくわかります。このあたりをどうしたものか、ですね。

 例えば、同じ世界遺産の法隆寺に行っても、同じ問題が起こりますね。しかし、法隆寺では釈迦三尊像や東院夢殿を小学生にははじめから理解させようとは思わない。単に、大きなお寺であるとか、古いお寺にはこんな建物がある、という程度の理解でよい。石見銀山も、新緑の山道を進むと穴があって暗かったけど、人が働いていたらしい、の理解でよい。それが何を意味するのかはもっと大きくなってからわかればよい。つまり、この段階では興味を持たせるキッカケが生れればよいのではないかと思う次第です。

| iso800 | 2017/05/06 8:30 AM |
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