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石見銀山 みてあるき リニュアルされ効果のほどは

4月より2つのリニュアルされたものがあります。

一つは、当会ホームページ。トップページがいい。清水谷製錬所の紅梅がいいねぇ。会員より、リニュアルの要望の強かったホームページ。すばらしいものが出来上がった。作業に携わった役員に感謝いたします。すべての作業が終わっていません。これから徐々に修正していきます。多くの方がホームページにアクセスされることを期待したいです。

石見銀山ガイドの会ホームページ

 

二つ目は、石見銀山みてあるき ウオーキングマップです。以前はB4様式で街並み地区が大きく描かれていました。銀山地区は枠の中にあってみずらいものでした。今回は、用紙も大きくなりA3用紙横形式です。街並み地区から龍源寺間歩までの道のりがわかりやすく描かれていてとても見やすくなったと思います。

とても好評と伺っています。改訂作業された皆さんに敬意を表したいです。

新しく作成された「みてあるきマップ」A3用紙横型

従来の「みてあるきマップ」 B4用紙縦型

 

関係者の並々ならぬ努力にもかかわらず、今年1月から3月迄の間歩入場者は大幅に落ち込んでいます。石見銀山世界遺産登録10周年観光キャンペーンを繰り広げている中での石見銀山来訪者の伸び悩み、気になるところである。5月の大型連休を控え、早急な原因分析が必要ではなかろうか?。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
・・早急な原因分析が必要ではなかろうか?
ではなく、必要なのです。

「関係者の並々ならぬ努力」と言い切る以上、その「努力」の一つ一つについて、どういう施策が取られたかご存知なのでしょう。
であるなら、それらについていかなる根拠に基づいて立案され、どんな効果をもたらしたのか(あるいは不発に終わったのか)。
どんな総括が行われ、次の施策にどう反映されたのか(あるいは旧態依然の手法が継続されたのか)。

多分、貴会内部でも原因として考え得る要素の議論は為されていると思います。それらの全ての詳細をこのブログで公開したらとまでは言いません。
しかし、石見銀山が抱える「課題」や「解決の困難さ」や「前進への希望」をタイムリーに読者と共有するためにも《石見銀山通信》はあるのではないのでしょうか。

5月の大型連休を控え・・
ているから、原因分析が必要なのではありません。

それとも、後2週間やそこらで対応策が執れる程度の原因で現状の石見銀山への来訪者低迷が生じていると本気で考えておられるのでしょうか。
確かに期間の設定次第で波はあるし、1〜3月の頽勢を少しは引き上げる「応急対処法」はあるのかも知れません(私には分かりませんが)。

どうぞ、それと併せて長期トレンドの減少の要因、おそらくは「構造的要因」の原因分析も主導して下さい。
行政や観光関連団体の認識はどうなのか、検証はされているのか、具体的な行動計画はあるのか、市民の知恵は生かせないのか。
それらが、オープンに議論出来るプラット・ホーム作りの機運を先導してください。

(A)さんが書かれておられる様に、このブログは固定読者も多く、時期によると初見アクセスも増大するようです。
金沢で毎昼休みに閲覧している銀山ファンもおられるとの事。
そういった人たちとも、「一緒に考える場」としてのブログの役割を再認識されるよう希望します。

その意味でも、自分たちのホームページのリニューアルを自画自賛したり(・・がいい。・・がいいねぇ。すばらしいものが出来上がった。)、作業に関わった役員に対してわざわざブログ上で感謝してみたり(そんな事は口頭で言えばいい事です)、と視線の届く先があまりに半径の狭いインナーサークルの中だけで完結しているように見えます。

「みてあるきマップ」にしても、紹介部分はさておき改訂作業者に「敬意」まで表して一体誰に読んでもらいたいと思っているのか違和感を感じます。
説明板がリニューアルされれば「敬意」、道案内標識が修理されれば「敬意」ですか?

最近、ブログが担当者によって「企画商品」の販促ばかりであったり、銀山に関係の無い私的雑感と後はイベント告知で終わったりするのも気になります(適宜かつ交通規制などの安全情報は有用ですが)。

近隣でも遠方でも、銀山関係者以外の純粋な石見銀山ファンと読者が、どういった種類のブログ記事を楽しみにしているのか、少し想像力を働かせてみるのは如何でしょうか。
読んでみて銀山に興味が湧いた。
更に銀山の事が知りたくなった。
一度行ったけどまた行ってみたくなった。
実際そういう記事を以前から丁寧に書き綴っている方もおられます。
そんな記事をたくさん読ませていただける日を楽しみにしています。

これから大型連休の繁忙を迎え、また10周年行事一色となるなかで、今後、このブログも大事な役割を担われると思います。コメント投稿する事で、足を引っ張ったり雰囲気がネガティブになるのは私の本意ではありません。よって、銀山周辺の佇まいが落ち着きを取り戻すまで、暫くコメントはしないで置こうと思います。貴会のご活躍と「石見銀山通信」の閲読、楽しみにしております。

| どっと・かめ | 2017/04/14 12:33 PM |
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