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3連休

18日〜20日は、3連休で好天にも恵まれたくさんの来訪者がありました。

特に、19日は、さすが3連休中日で、今年一番のお客様でした。

町並み向かわれるお客様の姿も多く見受け、町並みに関心を持たれているお客様が増えてきていると感じられ嬉しく思いました。

龍源寺間歩に向かわれるお客様では、幼児といっしょのご家族、ガイドの同行しないお客様がどのように思ってお帰りになられたか気になりました。

間歩に向かう途中、もう歩けないとぐずる小さいお子さんも見かけました。小さいお子さんをおんぶや抱っこで歩かれているのを見るとたいへんだなあと思いました。ガイドが同行すると、小さいお子さんたちにも配慮してご案内しますので、楽しくお過ごしいただけます。(筆者のご案内した、2歳、4歳のお子さんは、同行の他のお客様の配慮もあって、いずれも、最後まで、歩いて、「楽しかった」との感想でした)

20日は、ボランティアで間歩を中心に50人ほどご案内させていただきもしましたが、短時間、間歩の中と出口のご案内だけでも、「ガイドがあってよかった」「いい旅になった」等々のご感想を頂きました。もっともっとたくさんの人にガイドと同行していただけるようにしたいと思いました。

龍源寺間歩に向かう道路脇には、ハクサンハタザオ(銀の指標植物)も咲き始めましたので、お客様にご紹介しました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 08:07 | - | - |
コメント
《タクサンハタザオ・・》

いつもながらの「訪れた人の側に立った」活動には頭が下がります。

これは、部外者のたわ言と受け取ってもらって結構なのですが、貴会に「ボランティア部」を創設されるのはどうでしょうか。
時折、貴ブログでの「土木部」や「竹林管理組合」の活躍を拝見するにつけ、ボラ・ガイドの専門部署があればとも思います。
おそらく内部では、ボランティア・ガイドの比重が大きくなれば有料被ガイド客との公平性がとか、「ワンコイン・ガイドツアー」への「営業妨害(かんゆうにたいするむけいのあくえいきょう)」とかの議論が出るとは思いますが、手法やガイド対象層の限定など議論を尽くせば検討の余地はあるように感じます。

将来に向けて、石見銀山全体での来訪者増加策は必須であると言う事のコンセンサスは、銀山関係者の間には出来ています。
大都市圏や揚げ句の果てには外国にまで人を派遣してのPR活動が本当に実効性があったのか問題提起もして来ました。しかし、長期的視野に立てば「リピーター」の多少が枢要である事は自明です。
短期期間(目の前1〜2年)だけ「実績」が出ればいいだけの施策をするひと達は必ずいますが、皆がみな踊らされる必要はないのではと思います。

.椒薀鵐謄ア部によるボラ・ガイドの比重を漸増。
▲椒薀鵐謄ア部への加入は貴会非会員も可とする。
H鷁餔加入者の主要ゾーンは、高校・大学生、地域の若者を想定。
こ萋飴、ボランティア・ガイドである旨明示し会員ガイドとの「違い」は告知。
ゥ椒薀鵐謄ア・ガイドの活動範囲(内容と受け持ち区域)は必要最小限。
Ε椒薀鵐謄アの活動時の安全確保・事故時補償策については行政・関係団体と協議。

私は、もし「ボランテァイ部」が創設された暁には、初代研修担当見習補佐心得を狙ってみます・・
| どっと・かめ | 2017/03/26 9:50 AM |
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