<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 天気に恵まれた石見銀山梅まつり | main | 梅まつりの日のガイドから >>
梅まつりの中の高校生

梅まつりについては既報ですが、筆者は、梅まつりの中の高校生について記します。

最近の梅まつりには、2つの高校の生徒さんが毎年参加して祭りを盛り上げています。

一つは、県内有数と高い評価を得ている石見智翠館高校の吹奏楽部のみなさんです。

今回も、ステキな演奏と歌で観客を魅了しました。

演奏終了後も会場内に残って、祭りを楽しむ姿が見られました。

もう一つは、大田高校のみなさんです。こちらも、毎年、祭りの裏方さんで活躍しています。

今年は、柔道部、弓道部の約30人の参加でした。

餅つき、梅干しの種飛ばし大会のスタッフ、その他の裏方の仕事で祭りを支えてもらいました。

高校生頑張って御餅をつきました。

平もちに仕上げました。

 

餅つきコーナーでは、高齢化で餅をつく人手が不足しているので、若いみなさんは大きな戦力です。

餅の販売コーナーでも高校生のみなさんは大活躍でした。

梅まつりりの会場に若い人の姿があるのはとても嬉しいことです。

石見銀山ガイドの会に高校生のみなさんを迎えられないかと言う思いを強くしました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 07:56 | - | - |
コメント
 当日は大田市民や近隣町村の方々の参加が多かったようです。祭りに来て催しと買物を楽しまれたのはよかったのですが、その足で鉱山遺跡を訪問された人達は極わずかだった。これはある意味で残念な現象ですが、しかしこれが現実であるという歴然たる事実に着目し、そこから何らかの対策なり対応を考えていく必要がありそうです。

 当日の銀山は好天に恵まれて久し振りの賑わいになり、人びとが動き出す春の訪れを感じさせました。
 
 本文は地元高校生の話でしたが、当日東京の慶応義塾中学部の生徒さんが修学旅行で石見銀山に来られていました。同校は毎年修学旅行に石見銀山を選ばれます。旅行先にアメリカ方面か石見銀山方面かの選択があって、当日来たのは石見銀山方面を選んだ生徒たちだったとか。
| iso800 | 2017/03/14 8:30 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/2584
トラックバック