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梅まつりの日のガイドから

 3月12日に恒例の梅まつりが開催され、連日、その

様子を掲載していますが、筆者は、当日のガイドの中で、

お客様がされたお話しを載せたいと思います。


 オープンセレモニー定番の開会式です。

 

 銀山特産「梅もち」の餅つきです。

「石見銀山ガイドの会」の皆さんもお手伝いをしました。 

 

 ガイド依頼のお客様がおられたので、梅まつりのかた

わら、銀山(間歩コース)をご案内しました。

 東京、広島、島根からのお客様でした。大変熱心な皆

さまで、お話しをするたびに質問を出され、し甲斐のあ

るガイドでした。

 

 お別れの挨拶のとき、銀山を歩かれた感想をお聞きし

ました。

 1人のお客様が「もし、ガイドが無かったら、普通の

森林風景を見て、終わった坑道に無造作に入り、残され

た崩れそうな石垣遺構や、災害復旧の跡を眺めただけの

廃墟の世界遺産を感じて帰っていたと思います。」と話

されました。

 

 これは、筆者のガイドの自慢話しではありません。

 石見銀山は、説明が無いと分かりにくい世界遺産とい

う現実でもあります。

 10周年記念イベントやお祭りだけが目立って、世界

遺産の「現地の説明の重要性」が少し置き去りにされて

いるような気がします。現地では説明が無いと、タダの

廃墟と映る場合があるようです。

 

「常に説明者が連れ立って歩く世界遺産」というような

仕掛けが出来ないだろうかと考えます。

 説明者は、ガイドを含めた大田市民の誰もが、出来る

ようになれば素晴らしいと思います。   文責 (T)

 

 

 

 筆者のふるさと、大田市仁摩町の漁港に飛んできた

「コブハクチョウ」です。

 毎年、この時期に数羽が飛来してきます。いつの日

か、港を滑走する白鳥を見られたらいいなと思います。

 

 

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