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<< 銀の道を歩く旅紀行  一日目 石見銀山〜九日市宿まで | main | 城上神社で映画の撮影 >>
緊急情報  と  銀の道を歩く旅 二日目
緊急情報としてお知らせいたします。
写真向かい側は安養寺です。その手前の住宅付近で
「スズメバチ」の巣があり危険な状況です。この橋から
の遊歩道利用は避け、市道を利用してください。
安全が確認できましたらお知らせいたします。


この先、スズメバチの巣があり危険です。

銀の道を歩く旅紀行  二日目 九日市宿〜三次まで
 
 一日目の宿、飯南町衣掛荘で疲れをとり早朝、飯南町
山崎町長の激励の挨拶をうけ九日市まで戻り午前8時三
次目指して出発。

 
参加者へエールを送る山崎飯南町町長。

森原古道を過ぎ難所の酒谷を目指します。酒谷ではイベ
ントの
為半日かかって草刈整備した古道を歩きました。
酒谷集落とは石見国と出雲国の国境であり「酒谷口番所
跡」があり当時は石見銀山を目指す人々で大変賑わって
いた場所なんですね。

酒谷地内の古道、半日かけて竹の伐採整備。

市集落
峠には国境を示す「境木」を右手にみて、いよいよ飯南
(広瀬藩)に入ります。古民家「倉屋」で出迎えをうけ
赤名集落
(道標)を目指します。
休憩地である赤名本陣跡には約30分遅れの到着。地域
のみなさんの出迎えをうけ、しばしの会話で元気づけら
れました。九日市での差し入れのおはぎを頂き赤名峠を
ざします。赤名は「赤名愁訴」と呼ばれる助郷に係る
訴訟、1812年赤名周辺の村々21カ村の人々が幕府に対
して銀の輸送について訴えた事件(8年にも及ぶ)がありま
す。その苦悩を思いながらの峠越えとなりました。
 
倉屋

赤名峠まで、出発から4時間33分、約16km。

2日目の難所といわれる赤名峠についたのは1時間半遅
れの午後12時過ぎ。赤名峠より室集落の方たちが4
同行。休憩地である室集落についたのは1255分、集
落の方たちのおもてなしを受け出発、次の難所「仏が峠
」を越え布野町についたのは午後4時前です。集落の方
の出迎えをうけたのち布野古道等を歩き休憩場所である
山家産直市についたのは、日も落ち懐中電灯が必要とな
り暗闇での歩きで危険であり今日のコースの変更を指示
されて、三次に着いたのは店の明かりも落ちひっそりと
した午後720分でした。
 
赤名峠を下り休憩地「室集落」を到着

布野町で集落の皆さんのお迎え。16時20分着 約1時間遅れ。
30.7km、41694歩、8時間40分経過

布野町内の古道


すっかり日が落ち懐中電灯にて歩く山家地区、このあと
歩くことは危険と判断してコース変更した。

三次にはすっかり暗くなり、疲労も最高潮に。

2日目は峠越えも多く、しかも歩いた距離43.28kmとき
びしい行程。しかも暗闇で女性の傍らを歩く状況もあり
事故もなく終えたことに安堵の気持ちでしたね。また、
地域の皆さんの心あたたまるおもてなしを受けたことに
銀山街道にかかる関心事の高さを感じる事ができました。
 
2日目の状況 歩いた距離43.28km58,656歩、11時間
42分、歩いた人約20
次回は10月1日の予定。お楽しみを。(S)
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