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阿部家のおもてなし御膳はいかがですか
石見銀山・大森町の街並みにある阿部家では、年に数回特別の料理「おもてなし御膳」をこしらえ、石見銀山においでになるお客様に楽しんでいただく催しを計画しています。
今回は下記の通りです。

期日 4月23日(土)24日(日)
時間 11時〜14時
場所 他郷阿部家
値段 1500円

要予約 群言堂本店 電話0854−89−0077

おもてなし御膳をお召し上がりのお客様でご希望の方には、阿部家内部見学のご案内を致しますと言うことです。

阿部家の一部をご紹介します
日暮れの阿部家玄関


阿部家の台所は昔風。ご飯もかまどで炊きます


さて、このかわいい豚ちゃんはどこにいるの?
| 食べる・泊まる・買う | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山の宿4人で1人無料キャンペーン〜3月31日まで
石見銀山では、今年1月末から12月末まで通用し、観光や宿泊にお得な「石見銀山の宿 特別手形」が発行されました。


「4人で1人無料キャンペーン」に参加の宿は、温泉津温泉・仁摩・大田・波根・三瓶温泉各地で、計9軒あります。このキャンペーンは今年3月31日までです。
但し、休前日は除きます。
宿泊予約の時に、4人に1人無料キャンペーンに参加であることを告げてください。

宿泊するとプレゼントのある宿泊施設もあります。

特別手形持参で特典のあるスポットは、
石見銀山世界遺産センター・龍源寺間歩・仁摩サンドミュージアム・三瓶自然館サヒメル・三瓶小豆原埋没林公園・石見銀山資料館・温泉津やきものの里やきもの館・福光石の石切り場で、入場料金や創作体験料の割引があります。ご活用ください。
キャンペーンは今年12月末日までです。

キャンペーンに参加宿泊施設名や特典など
詳細は大田市観光協会HPをご覧ください。

「特別手形」は大田市観光協会や石見銀山ガイドの会にあります。お気軽に事務所へお寄りください。
HPからダウンロードしてご持参いただいてもよいことになっております。

| 食べる・泊まる・買う | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
地役人遺宅「渡辺家」、レストランに。
大森銀山地区にのこる唯一の地役人遺宅「渡辺家」が大田市に寄付されて2008年から解体修理工事が進んでいましたが、このほど工事が終了しました。
復元した母屋と土蔵に加え、厨房を備えた木造の離れを新築。去る29日に和食レストラン『咄々庵(とつとつあん)』としてオープンしました。



離れには土鍋で米飯を炊くかまどを設け、カウンター席やテーブル席をしつらえてあります。母屋の座敷でも食事ができます。合わせると収容人数は約100名の広さです。
提供するのは”地産地消”の食材を使ったコース料理やお弁当など。
*******
渡辺家は、銀山附地役人=いわば”石見銀山領で現地採用された役人”=であった坂本家の遺宅です。初代・坂本清左衛門は、慶長9年(1604)大久保石見守に召抱えられ、慶長18年(1613)に大坂の陣屋で没しました。坂本家は、運上改勘定役、極印所役、無名異製法役、山方掛、 同心などを務めていたと言われています。

ちなみに渡辺家は内部見学もできます(ただし表に見学可と表示がある時間帯のみ)


■咄々庵 
電話 0854-89-0205
営業時間 10:30〜21:00 無休(年末年始除く)
昼 1,575円より/夜 4,200円より ※他にもセットメニューなどあり
ホームページはこちら
| 食べる・泊まる・買う | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山WAON、スタート。
4月1日付記事でご紹介した「石見銀山WAON」が昨日25日にスタートし、世界遺産センターで記念式典が開かれました。
WAON_1
イメージキャラクターの「ハッピーワオン」がスタッフとともにお出迎え。写真には写っていませんが会場入り口にはベロタクシー(自転車タクシー)も待機し、環境配慮を改めて訴えました。
WAON_3
大田市観光協会会長でもある竹腰市長やイオンの伊塚西日本カンパニー支社長、大森町自治会協議会の山下会長らで記念撮影。島根観光大使のお2人も花を添えます。
WAON_2
この日は悪天候ながら多くのお客様がおいでになり、”世界遺産の保全と活用”という趣旨を理解されて「石見銀山WAON」を購入してくださいました。
上の写真は熊谷家。お客様がさっそく「石見銀山WAON」で入場券を購入しているところです。初日とあって各施設では対応に大忙しでした。

石見銀山WAONカード石見銀山遺跡の観光施設に「石見銀山WAON」を使って入場すると50〜100円の入場料割引が受けられます。対象は石見銀山世界遺産センター、熊谷家、旧河島家、龍源寺間歩、石見銀山資料館、五百羅漢(羅漢寺)、勝源寺です。もちろんWAONカードとして全国のジャスコやサティなど約28,000店舗で買い物などに利用できます。
| 食べる・泊まる・買う | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
代官料理とどぶろくと。 その(1)
昨年6月12日付記事でもご紹介した邑智郡美郷町の『創菜料理ゆるり』。先日、お江戸からの観光客の皆様を案内しました。
同店では石見銀山を統べた代官や中央からの役人に献上した料理を、古文書をもとに再現する「代官料理」を提供しています。
この日は文政2年(1819年)頃の献立を元にしています。『ゆるり』の前田祐子さん、石見銀山資料館館長の仲野さんのご協力で文書を解読してみました。
ゆるり代官料理の献立
當所にて 検見献立 左に候
ケン(刺し身のつまのケン) キンカン(金柑)
差身(刺し身)/鯛 いりさけ(煎り酒)※1 せうか(生姜)
/わり山椒 川はえ 大根 ゴボウ 根ぶか(葱)
のっぺい /かまぼこ にんじん よし茸 里いも
御食(飯)
香乃もの(漬け物)
/ 輪切 山のいも せり 鴨
とう引/ 海老 久年母
重引※2/ 水菜 くり
中酒
砂鉢/ 酢蛸 生姜
猪口/ 鮎の子 うるか
御菓子
出し茶

※1 煎り酒は江戸時代によく用いられた調味料で酒に鰹節や梅干、塩などを加えて煮詰めたもの ※2 重引はいわゆる焼き物ですが、昔は焼き物とは言わずに「重引」あるいは「引き菜」といい、二段重ねの塗り箱で供していました

文政2年(1819年)といいますと徳川幕府11代将軍・家斉公の治世、石見銀山は第45代代官・阿久沢修理義守の時代でした。ですから「将軍の代替わりに伴って行われる中央の巡検使の視察ではなく、阿久沢修理による”検見”つまり地域の田畑の見回りだろう」(仲野氏)。

正式な本膳料理の形式を踏まえ海の幸山の幸を盛り込んだ献立、代官さんはどんな座敷でどんな食事をしたのでしょう---。
| 食べる・泊まる・買う | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
現代の「石見丁銀」!?〜大田市がプレミアム商品券
定額給付金の支給開始を機に、「ぜひ景気回復を!」と各地でプレミアム付(割増)商品券を発行する動きが広がっていますが、ここ大田市でも発行が決まりました。大田市商品券、名称『石見銀山丁銀券』です。

販売価格は1組10,000円=1,000円×11枚つづりでプレミアム幅は1割。商店や飲食店、宿泊施設など市内約400ヵ所で利用できます。

さらにこの『石見銀山丁銀券』のお得でユニークなところは、石見銀山の5つの史跡の無料入場券(総額2,100円相当)が付いている点です。
無料入場券の中身は---龍源寺間歩(400円)/石見銀山世界遺産センター(300円)/熊谷家住宅(500円)/旧河島家屋敷(200円)/仁摩サンドミュージアム(700円)です。

大田市民以外の方でも購入できますので、例えば石見銀山観光を計画されている方が、無料入場券をつかって観光し、商品券でおみやげ物などを買って---といった使い方も出来るわけです。
ぜひ多くの方が利用され、石見銀山にも足を運んで下さるよう願っています。

■発行数 20,000組(1人あたり20組まで)
■販売期間 2009年3月23日(月)〜2009年6月30日(火)
   ※ただし売り切れ次第終了
■販売所 JA石見銀山の本所・支所/大田商工会議所/銀の道商工会
■使用期間 2009年3月23日(月)〜2009年7月31日(金)
 ※使用期間を過ぎると使用不可になります
■使用可能な店舗 大田市内の416店舗・施設(3月19日現在)
 ※商品券を購入すると、利用できる店舗の一覧表が渡されます。
  大田商工会議所のホームページでも案内しています(トップページ下の当該バナーをクリック)。また参加店舗の店頭にはポスターが張られます。
■問い合わせ先 大田商工会議所 0854-82-0765
| 食べる・泊まる・買う | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
しっぽもひと役
三刀屋天満屋の最中しっぽもひとやく
このお菓子、『しっぽもひと役』という変わった名前です。その”名づけ親”は、「長崎の鐘」「この子を残して」などで知られる永井隆博士(1908〜1951)。
長崎で被爆し如己堂で闘病生活を送っていた博士がある日、筆を取って一匹の豚を描き、ふと尻尾を付け加え、上の余白にこう書き添えたといいます。
「しっぽもひと役」
その思いを博士の随筆に見ることができます。
「---この世になんの用事もないものが生かされてるはずがありません。どんな病人でも、何かこの世において働くことができるから生かされておるのでありましょう。---」(如己堂随筆より)

三刀屋天満屋のかんばんさて豚の形が何とも可愛らしいこの小倉最中は、永井博士の出身地である雲南市三刀屋町の菓子司・天満屋さんが35年前から製造販売しているものです。笑い顔といい、くるっと巻いた尻尾といい、永井博士の絵にそっくりです。
最中の皮はコメどころで知られる奥出雲のもち米100%、餡は北海道十勝産の大豆を使用しているとのこと。香ばしくて軽やかな皮と甘すぎない上品な餡がよく合っています。
『しっぽもひと役』の詳細や購入できる場所などについては天満屋さんのホームページに情報が載っています
| 食べる・泊まる・買う | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
山くじらラーメン@美郷町
美郷町大和食堂の山くじらラーメン
「なぜいきなり石見銀山通信でラーメン紹介?!」
と思われるかたもおいでになることでしょう。これは美郷町・都賀本郷『大和食堂』(0855-82-2178)の名物、山くじらラーメンです。

美郷町は、雄大な江の川(ごうのかわ)が流れ、両岸に中国山地の緑が広がる、実にうつくしい町。その昔、石見銀山から尾道まで銀を運んだ”銀の道”の一部として栄え、銀山関連する史跡も数多く残ります。

さてこのラーメン、一見オーソドックスな醤油ラーメンのようですが・・・実は上に乗ったチャーシューの材料が「山くじら」。山くじらとは何かというと、---イノシシです。美郷町では、農業の妨げとなるイノシシを捕獲し、精肉・加工して販売しています。『おおち山くじら』は今では全国区のブランドとして問い合わせが殺到しているとか。イノシシといえば独特の匂いや固さで敬遠されることも多いですが、美郷町では捕獲から精肉加工まで独自のノウハウで高品質の製品にしているのが人気の理由のようです。

さて山くじらラーメン、いただきます。チャーシューは臭みもなく脂身がじんわりと舌でとろけるよう。他の素材から取ってブレンドした出汁にチャーシューの醤油だれを加えしっかりした旨みのスープです。735円。

美郷町大和食堂の外観
大和食堂は昭和38年(1963年)、植田喜代子さんが旧大和村役場前で創業し、今年で46周年を迎える老舗。現在は次男の敏夫さんが二代目として活躍中です。
山くじらラーメンと並ぶ人気メニューなのが太巻き(500円)です。たっぷりのだし巻き玉子にかんぴょう、でんぶ、みつば。少し甘めの具をふんわり寿司飯と海苔で包んだ素朴な美味しさです。形がちょっと楕円形なのがユニーク。この太巻きは道の駅グリーンロード大和(邑智郡美郷町長藤248-2、0855-82-2812)でも週3日販売しています。
| 食べる・泊まる・買う | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀山公園におみやげ処
銀山公園おみやげ処の外観
7月9日付記事「おみやげ処オープン」の続報です。
大森・銀山公園の向かいに「おみやげ処」がオープンしました。石見銀山とその周辺の物産をいろいろ取り揃えています。

銀山公園おみやげ処の海産物コーナー例えば板ワカメや岩のり、ノドグロやフグの一夜干しといった海の幸や、山の幸を使った加工食品など。また地元の銘菓も並んでいます。

銀山公園おみやげ処の森山窯焼き物の里として知られる温泉津の『森山窯』や『椿窯』の陶器など工芸品も並んでいます。

休憩処(約20席)もしつらえられています。7月19日からは、マイボトルを持参いただければ「こおか茶」を有料(500mlまで150円)で給茶するサービスも始めます。
どうぞご利用ください。

石見銀山おみやげ処 0854-89-0580
営業時間 9:00〜17:00  年中無休(年末年始除く)
| 食べる・泊まる・買う | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶店ギャラリー「野の花」
野の花店の入り口茶店ギャラリー「野の花」は、県立大田高校から三瓶山の方へ車で4分ぐらいの所にあります。

野の花のある日の定食
7月4日のお昼のメニューは、
ヨメナ入りご飯、ツル菜のおひたし、おからの酢物、サツマイモの茎煮、かぼちゃのサラダ、てんぷら(くず、ズッキーニ、ユキノシタ、自生ミントの葉、よもぎ)など
我が家の近くにも生えているようなものばかりです。
「野の花」では、魚や肉料理はでません。
「野の花」の昼食には決まったメニューもありません。その日美味しい季節の野菜や山菜ばかりです。お店の方は、毎日早朝山菜摘みにでかけられるとのこと。

はじめ見た目には量が少ないかなと思ったのですが、意外や食べてみると結構ボリュームがありました。なんだかおなかにやさしい昼食でした。
食後はたんぽぽコーヒーや黒豆コーヒーも楽しめます。
お昼の定食600円。コーヒー300円。
野の花ギャラリー
営業時間 10:00〜18:00 
定休日 毎週(火)(日)
TEL/FAX 0854−82−3925
| 食べる・泊まる・買う | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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