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世界遺産の構成資産

明日(16日)、オペラ 石見銀山 プレ神楽大会が開かれます。

会場 あすてらす大ホール

時間 13:00〜16:50

入場料 一般1000円

年行われる「オペラ 石見銀山」の原案といえる「於紅谷」などが上演されます。

 

さて本題です。

先日、「石見銀山遺跡とその文化的景観」が世界遺産に登録された時のユネスコ事務局長松浦晃一郎さんがお見えになり、お話されたことは当欄で紹介しました。

松浦さんは、世界遺産を正しく伝えていくことの大切さを強調されましたが、特に14の構成資産それぞれをしっかり伝えていくことが大切だと話されました。

通常、私たちは大森町をご案内するとが多いので、大森町に限って構成資産を見ると、次のようになっています。

銀山柵の内、代官所跡、大森銀山重要伝統的建造物群保存地区、宮ノ前地区、重要文化財熊谷家住宅、羅漢寺五百羅漢、鞆ケ浦道、沖泊道です。

こうして、改めて列記してみて、筆者は、「宮ノ前地区」についてのガイドがおろそかになっていたことに思い当たりました。

以前は、石見銀山資料館にそこから出土した炉跡などが展示されていましたが、今では、世界遺産センターで写真で見られるくらいです。松浦さんのお話を聞いてからは、筆者もしっかりガイドするように努めています。

ガイドとしての思いから熱を込めて案内したいところと言うのもあるわけですが、それ以前に、世界遺産全体について過不足なくガイドできるようにしていかねばと思います。(A)

 

| 観光についてのQ&A | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
三宅裕司のふるさと探訪
三宅裕司さんが、全国のふるさと自慢を訪ね歩くという番組があります。
BS日テレで毎週火曜日午後9時から放送されている
「三宅裕司のふるさと探訪 こだわりの田舎自慢」です。
3月15日(来週の火曜日)は島根県大田市の旅です。
紹介されるふるさと自慢は、
 ○大森森町の「げたのは」
 ○へか焼き
 ○大屋町鬼村の鬼岩 
の3つです。

島根県の天然記念物にも指定されている大屋町の鬼岩。
「げたのは」や「へか焼き」はこれまでに紹介されていますが、「鬼岩」が全国的に紹介されることは、これまでなかったように思いますので、どんなふうに紹介されるか楽しみにしています。
来週火曜日、夜9時〜10時です。(A)
| 観光についてのQ&A | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀山ニュース
先日当欄でお知らせした龍源寺間歩出口付近の道路の工事が終わっています。

車いすでも通りやすくなりました。
ただ、この写真の上の方の橋は石になっていますので、ここはまだ車いす対応にはなっていません。
景観的には今の方がいいのかもしれませんが、何らかの方策が求められている気がします。

龍源寺間歩コースをご案内するときに、新切間歩付近の道路のわきに、イノシシがタケノコを掘った跡が見られますので、これも見ていただいています。
「こんな小さいタケノコを掘って食べているのですか?」
「中を残さないで、きれいに食べるもんですね」
「人間は、イノシシの食べ残しを食べていることになりますね」
などなど、お客様がおっしゃいます。
都会では見ていただけない、田舎の今の時期だから見ていただけるこものもご案内したいと思っています。(A)
| 観光についてのQ&A | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界遺産登録8周年
7月2日は、「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録8周年の記念日です。
7月2日は、下記の施設は無料入場できます。

世界遺産センター展示室
龍源寺間歩
熊谷家住宅
河島家住宅


「三つ星」の町並み。熊谷家住宅付近。

世界遺産センターや熊谷家住宅では、記念イベント行われます。
この機会に、特に、大田市のみなさんにたくさんおいでいただきたいです。
はやいもので、8周年です。
あらためて、世界遺産に登録されたことの「重さ」を感じます。
いろんな課題がありますが、世界遺産として恥ずかしくないようにしていきたいと思います。(A)
 
| 観光についてのQ&A | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「鶴の石」復活

閉店していた「鶴の石」が、16日、「石見銀山 鶴の石 びいどろ館」として復活しました。
石が中心のお店から、「びいどろ館」という、ガラス細工中心のお店になりました。
お店の方の話によると、縁起物(縁結び、とんとん拍子の出世など)のガラス細工がおすすめとの事です。
「パワーストーン」もありました。

お店が少なくなっていってさびしいという声も聞かれますので、「鶴の石」の復活で、にぎやかさが増すといいなと思います。(A)
| 観光についてのQ&A | 06:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
「私の遺言」
先日のBSフジテレビの番組撮影の時のことです。
撮影の合間に、滝田栄さんに勝源寺のご案内をしました。

「勝源寺には徳川家康の位牌があるのですよ」

「瓦の紋も三つ葉葵ですよ」

「石見銀山東照宮もあるんですよ」というと、
滝田さんは、「死んだ後、骨は久能山へ、魂は日光にと遺言したのは私ですから」と言ってにっこりされました。
滝田さんは、NHKの大河ドラマ「徳川家康」で徳川家康を演じられたのでした。
徳川家康が手中に納めた石見銀山が、400年後世界遺産「石見銀山」となって、「徳川家康」の目にどう映ったのか、番組を見るのが楽しみです。(A)
| 観光についてのQ&A | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイド養成講座
2月3日(月)、2月9日(日)に「ガイド養成講座」が開かれます。

3日は、東部公民館の「平成25年度地域ガイド養成講座」です。
「波根湖を学ぶ」山陰古道と波根湖〜人麻呂さんが通った道〜
講師は、平成25年度古代歴史文化賞島根賞を受賞された関 和彦先生です。
お問い合わせは、東部公民館 0854−82−5132。

  
9日は、石見銀山神楽連盟の「石見神楽ガイド養成講座」です。
13時〜16時、あすてらすホール。
大田地方の神楽
神楽面を通じた神楽の魅力
石見神楽の実演及び解説
の講座があります。
お問い合わせは、石見銀山神楽連盟 0854−82−2840

地域に、次々と「ガイド」が生まれていくことは、地域を理解してもらうという意味でも、地域に誇りを持ち大切にしていく問う意味でもとてもいいことだと思います。
| 観光についてのQ&A | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
松浦晃一郎さんの講演
5月16日、松浦晃一郎(前ユネスコ事務局長 )さんが、大田高校で講演されました。
大田高校の生徒や教職員、保護者、市民などたくさんの人が参加しました。
「国際人のすすめ・・・世界遺産のまちから」というテーマで1時間余お話しされました。


松浦さんは、「世界遺産になった石見銀山に行ってみたいと思っていた」、「祖父が島根県出身だ」と話をすすめられました。
「高校のときのテストで、先生の考え方とは違う立場で書いたが、先生は、高い評価をしてくださった。自分自身の考えをしっかり持つことが大事だ。」と自分の体験をもとに、また、長く日本の外交に従事して来られたことも踏まえて、「国際的な視野でものを見、先を見据えて考えることが大事だ。」とお話されました。


この日の午前中、中間テストが終わったという生徒のみなさんが、松浦さんのお話に熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。
松浦さんのお話を聞いた生徒代表の「世界遺産の石見銀山のある町に生きる大田人として、世界に目を向けて生きていきたい。」という内容のお礼の挨拶も心に残りました。
| 観光についてのQ&A | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイド養成講座トレッキング実習
ガイド養成講座は、第1部修了者対象のトレッキング実習に入りました。
13日(日)は、旧極楽寺跡付近や、山吹城跡などを巡るコースを歩きました。


出発前のコースガイド。
この日は、受講生だけでなく、研修を深めたいという先輩ガイドも同行しました。


旧極楽寺跡。往時の隆盛ぶりがしのばれ、受講生の中には、ここが一番印象に残ったという人もありました。

その近くに突然現れた巨石。

真ん中に穴が開いています。何なのか、何に使われたのか、まだはっきりわかっていません。

石見銀山には、まだ解明されていないことも少なくありません。
いつ?だれが?何故?何のために?・・・・・
想像を掻き立ててくれます。


トレッキング実習は、こんな山の中も歩いています。

初めて歩いたという人たちには、予想以上にハードで、驚き連続のコースだったようです。
| 観光についてのQ&A | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
クマにご注意ください
私たちの間ではこのところ「クマに注意しましょう」が挨拶がわりになっています。
 
ゴールデンウィーク明けから、大田市内各地でクマの出没情報が相次いでいます。5日には久手町の山沿いで、7日には大田町の市道で、また11日も仁摩町の山沿いの道路で---といった目撃情報が多く寄せられています。冬眠から覚めたクマが餌を求めて人里に出てきたようです。
 
石見銀山も緑の深い史跡ですので、クマが出没する可能性はおおいにあります。観光においでになる際は、下記の点にお気をつけください。
*************

くま注意

クマはもともと人間を襲うために出没するわけではありません。臆病な動物で、むしろ人間には遭いたくないのです。「突然人間に出くわして驚く」から襲うのです。この習性を知っていれば対処できます。

1)音を立てながら歩いてください
なるべく音をたてながら歩いてください(私たちガイドは、山歩きにお客様をご案内するとき、必ずクマよけの鈴を携帯しています)。わいわい仲間とお喋りしながら歩くのも効果的です。
 
2)決まったルートを歩いてください
クマに遭遇するケースの多くは、山菜採りなどで道を外れて森などに踏み入った時です。見通しのよいひらけた場所を選んで歩いてください。
 
3)一人歩きは絶対にやめてください
一人歩きは大変危険です。万が一クマに遭遇した場合、一人では対処が難しいのは想像して頂けると思います。
 
4)明るい場所を歩いてください
クマは明るい場所が苦手で、早朝や、夕暮れ〜夜間にかけての薄暗い時間帯に行動が活発になります。薄暗くなってからの外歩きはお勧めできません。
 
5)もしもクマに遭遇してしまったら;
 ▲遠くにクマがいたら---とにかくゆっくり静かにその場から離れてください。大声で叫んだり走って逃げたりしないでください(クマは時速40kmで走れます)。写真を撮ったりする行為も危険です。
 ▲近くにクマがいたら---クマに背中を向けず、クマのほうを見ながら、ゆっくり静かに後じさりしながら、その場を離れてください。
 
6)クマを近づけないためにご協力を
クマが人里に出てくるのは食べ物を探すためです。一度味をしめると、どんどん人里に出てくるようになります。私たち地域住民も「生ゴミを捨てない、収穫した野菜を放置しない」など気をつけますので、観光客の皆さまも「食べ物のゴミ(お弁当やお菓子の残りなど)を捨てない」などご協力お願いいたします。

 
石見銀山は、自然との共生が大きな魅力のひとつです。
その点をご理解いただき、安全・安心・楽しい思い出を作ってくださるよう願っております。不明点があればお問い合わせください。ガイドの会公式HPでもツアー時の注意点をご紹介しております。
| 観光についてのQ&A | 14:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
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