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マリオネットLIVE in 温泉津 ~10/27
ライブコンサートのご案内です。

マリオネットLIVE in 温泉津

〜ポルトガルギターとマンドリンで紡ぐ“銀の道”〜
10月27日(日曜日)


マリオネット

ポルトガルギター・湯淺隆とマンドリン・吉田剛士のアコースティック・デュオ「マリオネット」のライブが、ここ世界遺産・石見銀山の地で久々に開催されます。

“南蛮”をテーマのひとつとして長年に渡り音楽活動を展開するマリオネット。この6月には「第6回 石見銀山文化賞・特別賞」を受賞し、その記念アルバム『銀の島』をリリースしました。

昨年の大田市内でのコンサートでも「僕たちはようやく、演奏すべき場所で演奏することができました」と石見銀山への思いを語った2人です。




その昔、石見銀の積み出し港として賑わった温泉津(ゆのつ)の旧い町に、“初めてなのになぜか懐かしい---”  かのファドの心にもつながる銀の音色が響きます。

深秋の宵、南蛮の酒を片手にゆったりとライブを楽しみませんか?皆さまのおいでをお待ちしています。


【日時】2013年10月27日(日) 
開場 18:00~ /開演 19:00~

【料金】前売り 2500円 /当日 3000円
    ※ワンドリンクつき

【会場】Cafe bar 路庵(ろあん)
島根県大田市温泉津町温泉津ロ31
電話 0855-65-2777
http://www.cafe-roan.jp/

【ご予約・お問い合わせ】
石見銀山とポルトガルを結ぶ会
メール info@office-minerva.com
電話 090-2940-7102
担当:和上(わかみ)
| 交通・施設・行事 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリジナル瓦を作ってみませんか?

昨日5月11日より大田市大森町の町並み交流センターで石見神楽の定期公演』がスタートしました(〜8月31日までの週末。詳しくは大田市観光サイトをご覧ください)

これにあわせたオープニングイベントとして、5月11(土)〜12日(日)は無料の『石州瓦の絵付け体験コーナー』が設けられています。石州瓦は、淡路瓦、三州瓦と並ぶ”日本三大瓦”のひとつとして有名で、町並みのあちらこちらにも石州瓦で葺かれた屋根が見かけられます。

絵付け体験コーナーでは、参加者の方それぞれに、瓦の表面に釉薬でイラストや文字を描いてもらいます。絵付けが完成したら、地元の石州瓦工場の窯で1200度以上の高温で焼きあげます。完成品は後日、ご自宅に届けられます。

2013年5月瓦の絵付け

写真は、昨日の絵付け体験コーナーの様子です。どうやら大田市のマスコットキャラクター”らとちゃん”を描いておられるようですね。これが焼き上がると、どんな色合いになるのでしょう。

部屋の飾りにしたり家の表札がわりに玄関に置いたり、いろんな楽しみ方がありそうです。世界にひとつだけのオリジナル瓦をぜひこの機会に作ってみてはどうでしょうか。

■日時 5月12日(日) 12時より
■場所 大森町並み交流センター  大田市大森町イ490
■料金など 無料、 先着30名様
■主催 大田市観光協会 0854-89-9090
■協賛 石州セラミカ

| 交通・施設・行事 | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の「よずく茶屋」に出かけてみませんか?     〜4月29日(祝)
 石見銀山と温泉津港とを結ぶ旧い街道の一つ、温泉津沖泊道。その街道沿いに、西田という地区があります。西田は、港〜銀山の荷継ぎが行われ、かつては『西田千軒』と謳われるほど賑わった宿場町でした。秋の風物詩ヨズクハデ」と呼ばれる独特の形の稲はで干しで有名です。
そしてもう一つ、上質な本葛の生産でも名高いところです。
葛の花 ←葛の花
その名も「西田葛」。およそ700年前から製造が始まり、地元の人々の食糧はもとより、坑夫たちの滋養のためとして、また近隣の湯治場のみやげ物として広まりました。

さてこの西田葛を、美しい山里の風景とともに楽しむ機会があります。地元婦人会・西田ひまわり会さんが主催する《よずく茶屋》です。
一番のお勧めは名物・くずがゆ定食!
2011年春のよずく定食←2012年度の写真です、内容は変わる場合があります
前売りチケットは完売です、当日分は数に限りがありますので「ぜひ食べたい」という方はお早めに。
このほか「西田葛」「角寿司」「中華ちまき」など手作りの品々も販売され、毎年たいへん賑わっています。ぜひ皆さんお立ち寄りください。
■よずく茶屋■
■日時 2013年4月29日(祝) 11時〜13時
■場所 西田よずくの里
こちらをクリックするとおおよその地図が開きます
■問合先 090-4802-9541 (中西)

| 交通・施設・行事 | 11:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
温泉津まちめぐりツアーが始まります!!〜4月7日より
昨年実施してご好評を頂いた温泉津まちめぐりツアーを今年も実施します。 

 開催日:4月7日(日)より11月24日(日)までの毎週日曜日 

 出発時間:9時 出発場所:温泉津ゆうゆう館      
※温泉街入り口、JR温泉津駅より徒歩10分 

 コース:ゆうゆう館〜バスで「やきものの里」〜温泉津の町並み〜ゆうゆう館 

 所要時間:約2時間 参加料:無料(ただしバス代140円は自己負担とさせて頂きます)
※やきものの里からの参加(9時20分発)も可能です。

お問い合わせは石見銀山ガイドの会 0854-89-0120 までお気軽にどうぞ。 

多くの方のご参加をガイド一同お待ちしております。
| 交通・施設・行事 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
龍源寺間歩ツアーの内容変更について
 来る4月1日(金)より、龍源寺間歩の定時無料ツアー(※)の内容が変わります。 変更点は下記の3つです。

1)
出発時刻
〜〜毎日10時、13時 (現在は10時30分、12時30分)
2)
ガイドツアー所要時間
〜〜2時間  (現在は2時間30分)
3)
ガイド終了地点
〜〜高橋家横駐輪場付近  (現在は銀山公園)
 
※料金は無料ですが龍源寺間歩の入場料=大人400円=は参加者に負担して頂きます
 
なお他の点につきましてはすべて従来通りです。また「町並みツアー」については変更はございません。ご了承・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
| 交通・施設・行事 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾 金瓜石・瑞芳鉱山と黄金博物館展〜世界遺産センターにて開催中

石見銀山世界遺産センターでは、『台湾 金爪石・瑞芳鉱山と黄金博物館展』を開催中です(〜11/26まで)。

石見銀山と台湾の鉱山にどんな関係があるの?と思われるかもしれませんね。

石見銀山は16世紀前半に本格的な開発が始まり、以後400年余りに渡って採掘されてきましたが、その最後の操業者は「藤田組」でした。萩藩閥出身の藤田伝三郎が大阪で創業した藤田組は1887年から石見銀山の操業を開始。清水谷製錬所を稼動するなど近代の石見銀山に深く関わったのでした。

金瓜石2

その藤田組が日清戦争後の台湾で開発を行ったのが、台湾の北端部に位置する瑞芳(ずいほう)鉱山・金瓜石(きんかせき)鉱山でした。以後、第2次世界大戦終了まで所有会社の変遷はあるものの、日本企業や日本人が、経営や技術・管理部門で活躍してきました。

金瓜石1

 このように、近代石見銀山と台湾の鉱山は、人脈や技術の面で繋がりがあることが知られます。

 このたびの企画展示では、石見銀山と金瓜石・瑞芳鉱山の知られざる絆についてスポットをあてるとともに、鉱山遺跡の現代的活用と課題について考えます。

興味深い企画です、ぜひ足を運んでみてください。

【日時】  〜2012年11月26日(月)  ※会期中は無休
【場所】  石見銀山世界遺産センター
       島根県大田市大森町イ1597-3
             0854-88-89-0183
【観覧料】 一般個人 300円/一般団体 250円(20名以上)
       小中学生 150円/小中学生団体 100円(同上)

石見銀山世界遺産センター 公式HPはこちら

| 交通・施設・行事 | 13:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
ポルトガル音楽『ファド』を知っていますか?〜11/11コンサートin大田
ユーラシア大陸最西端の国、ポルトガル。
面積約92000平方キロメートル、北海道と青森を合わせたほどの小さな国は、15世紀に大海原を渡り、アフリカ、アジアと出会いました。いわゆる”大航海時代”です。この出会い=交易を下支えしたのが、他ならぬ石見銀だったのです。石見銀山とポルトガル、一見何の関わりもなさそうな2つの地は、壮大な歴史で結ばれていたのですね。

ところで、フランスに『シャンソン』、イタリアに『カンツォーネ』があるように、ポルトガルにも『ファド』という伝統音楽があります。下町の人々が日々の暮らしの喜びや哀しみを即興的に唄ったのが始まりと言われます。

この音楽に欠かせないのがGuitarra Portuguesa(ポルトガルギター)。
よく知られるギターの弦の数が4本なのに対して、このポルトガルギターは全部で12弦もあります。初めて聴く人にもなぜか懐かしい音色をかなでる、洋ナシ型の楽器です。
ポルトガルギター1
来る11/11(日)、島根県大田市で開催予定のイベント≪石見銀山とポルトガルのゆかりを訪ねて≫では、このポルトガルギターの国内第一人者・マリオネットによるライブコンサートが開催されます。
マリオネット写真ロゴつき
石見銀山についての講演やパネルディスカッションとともに、ぜひ”南蛮の調べ”を聴いてみませんか?コンサートはイベントの第3部、15時から。めったにない機会ですのでぜひお見逃しなく!

【料金】
大人(高校生以上) 当日1000円/前売800円
小人(小学高学年〜中学) 当日800円/前売600円

【お問合せ・チケット取り扱い】
・石見銀山とポルトガルを結ぶ会
電話 090-2940-7102/ファクス 0854-88-2901
・サンレディー大田
電話 0854-82-6700
・大田市民会館
電話 0854-82-0938

石見銀山ポルトガルちらし表
| 交通・施設・行事 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
フォーラム&コンサート『石見銀山とポルトガル』 〜11/11(日)

来る11月11日(日)13時より、島根県大田市のサンレディー大田でフォーラム&コンサート《石見銀山とポルトガルのゆかりを訪ねて》が開催されます。

15世紀に始まった大航海時代。
はるかヨーロッパからアジアまで、富と名誉を求めて大海原を渡った人々、そして生まれた経済文化交流を支えたのは日本の銀、なかでも石見銀山の良質な銀でした。石見銀山が世界遺産に選ばれた理由の一つもそこにあります。

『石見銀山は今も昔も世界につながっている!』
をテーマに、海外との関わりという点から世界遺産の魅力を再発見するイベントです。
パンフレットをご紹介しましょう。(詳細は写真の下)

石見銀山ポルトガルちらし表

【日時】 2012年11月11日(日)
開場12:30  開演13:00
【場所】 サンレディー大田 電話 0854-82-6700
【プログラム】
第1部 基調講演「大航海時代と石見銀山」
東京大学・史料編纂所の岡美穂子先生によるトークで始まります。フィールドワークで国内外を飛び回っておられる岡先生ならではの、生き生きした歴史物語です。
第2部 パネルディスカッション「今に息づく南蛮の文化と歴史」
16世紀西国大名を”アジアン戦国大名”と定義し、日本の中近世史にアプローチする東京大学・史料編纂所の鹿毛敏夫先生、そして岡先生、石見銀山資料館の仲野義文館長による鼎談です。
第3部 記念コンサート「初めてなのに懐かしい南蛮のしらべ」byマリオネット
ポルトガルギターの国内第一人者である湯浅隆氏と、欧州でも高い評価を得るマンドリン奏者・吉田剛士氏。長年にわたり”南蛮”をテーマに音楽活動を行うデュオのライブは必聴です!
※マリオネット公式HPはこちら。演奏の動画もチェックできます♪

【料金】
大人(高校生以上) 当日1000円/前売800円
小人(小学高学年〜中学) 当日800円/前売600円

【お問合せ・チケット取り扱い】
・石見銀山とポルトガルを結ぶ会
電話 090-2940-7102/ファクス 0854-88-2901
・サンレディー大田
電話 0854-82-6700
・大田市民会館
電話 0854-82-0938

石見銀山ポルトガルちらし裏

| 交通・施設・行事 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
講座「風土記万葉時代の大田を探るつどい」 〜10/16(火)より
 風土記・万葉の世の人々はここ石見の郷でどんな風景を眺めていたのでしょうか。
何を食し何に祈り、何に笑い涙したのでしょうか。
そして歌人・柿本人麻呂が詠った大田の景色とは・・・
1300年の時を超えて共に訪ねてみませんか?
 
講座「風土記万葉時代の大田を探るつどい」が4回シリーズで開催されます。古代史に詳しい先生方をお招きして、新たな視点で大田市、そして石見地方を知るユニークな講座です。ぜひふるってご参加ください。
  • 万葉のつどいチラシ
【プログラム】
第1回  平成24年10月16日(火) 18時〜19時
「神話と万葉の花・木」  講師:川島芙美子氏
 
第2回  平成24年10月30日(火) 18時〜19時
「神話と万葉の鳥・獣たち」  講師:川島芙美子氏
 
第3回  平成24年11月27日(火) 18時〜19時
「大田の万葉の世界を探る」  講師:川島芙美子氏
 
第4回  平成25年1月21日(月) 9時〜12時
「風土記時代の大田を歩く」  講師:関和彦氏
 
【会場】 仁万まちづくりセンター
島根県大田市仁摩町仁万537の1 電話 0854-88-9520
 
【参加費】第1回〜第3回は各200円(資料代)/第4回 600円(資料代その他)
 
【お申込み・お問合せ】
大田市観光協会 電話 0854-89-9090
 
※主催/大田市観光協会 共催/大田市
| 交通・施設・行事 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「温泉津まち歩きまっぷ」をご紹介します

温泉津まち歩きマップ

温泉津まち歩きまっぷ」をご紹介します。
観光案内施設などの各所でも配布していますが、
石見銀山ガイドの会のホームページから閲覧・印刷が可能です。
また上記の画像をクリックしても見ることができます(別ウィンドウが開きます)


注1)PDFファイルです。閲覧するにはアドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。 以下のサイトにてご用意ください。
Adobe Systems Incorporated: Adobe Reader > ダウンロード >

注2)マップはB4サイズです。印刷される場合はプリンタの設定と用紙の選択にご留意下さい。

| 交通・施設・行事 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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