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石見銀山遺観跡とその文化的景

 日本の世界遺産(文化遺産)は現在18件ありますが(他に自然遺産が4件)、登録基準5番が適用されているのは、「石見銀山」と「白川郷・五箇村」の2件だけです。

 石見銀山の世界遺産登録の際のキーワードとなったのが「自然との共存」でした。登録前の前評判は「登録見送り」が大方の予想でした、それが土壇場で大逆転したのがこの「自然との共存」でした。世界の鉱山遺跡の多くは自然を破壊しました。これに対して、石見銀山は緑豊か、次の写真は江戸初期空前の銀を産出したとされる釜屋間歩。この写真の右側三分の二は山に埋もれていました。

次の写真は、平成15年以前の釜屋間歩の写真【上の写真の赤円の部分です】と見比べて見てください。

 

 過って世界を相手に燦然と光り輝いた石見銀山、今はその役目を終え自然の中にひっそりと、静かに眠っています。一方その銀山を支えてきた大森の町並や温泉津の町並は、今もそのまま人々の暮らしが継続しているのです。「石州瓦の町並と過って空前の銀を産出した仙の山」当に「石見銀山遺跡とその文化的景観」ですね。(銀)

観世音寺から見た石州瓦の大森の町並みと、銀の山(仙の山)

| ガイドつれづれ日誌 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「きんさい石見」

12月13日、エフエム山陰「きんさい石見」の収録が、大森町の「只今加藤家」で行われました。

エフエム山陰で10月からスタートした新企画「きんさい石見」は石見地方の魅力を掘り下げるという番組です。

毎月最終土曜日に放送されるということで、今回は、大田エリアの特集で「魅力ある田舎」への定住をテーマに、稲田茂アナウンサーの司会で座談会形式で収録が行われました。

          座談会のメンバー

石見世界津文化研究所の松場さん、中村ブレイスの中村さん、ベッカライ・コンディトライヒダカの日高さんと筆者が、稲田アナウンサーの司会で、大森町や世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の魅力などについて話し合いました。

大森育ちは中村さんだけです。中村さんと筆者がUターン、松場さん、日高さんはIターンで、それぞれの思いを話し合いました。

どのように放送されるか、12月28日(土)18時〜18時55分のエフエム山陰を楽しみにすることにします。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
当会1年の振り返り

12月も半月が経過し、残り僅かになりました。

当会の1年いろいろなことがあったですね。石見銀山へのお客様は今年も減少しました。私たちはこのような状況の中にあって会員は一生懸命ガイド力を発揮、一定の成果をあげたと私は評価したいです。

10周年事業の継続として取り組まれた健康ウオークは台風など気象異変で開催が延期されるなどの影響があったものの、お客様からは期待の声がありました。すべての計画に参加された松江市からの江川様にはあらためて感謝します。有難うございました。

 

今年の夏は異常なほどの猛暑に見舞われ、お客様への暑さ対策が求められた年でもありました。「暑さ指数」により35℃超える連日のうだるような暑さで大久保間歩ツアーに導入され暑さ指数対策が行われました。

一方、このような状況に無料休憩所として開設されている渡辺家住宅での冷茶サービスなどの配慮が多くの方から意見としてありました。

さらに、4月9日、大田市を襲った震度5強の地震により石見銀山にも大きな影響がありました。とりわけ遊歩道は12月の今もなお通行止めの状態であり、世界遺産「石見銀山」を訪れるお客様への対応に課題があります。早急な対応が求められます。

地震の影響で今なお通行止めの遊歩道、いつ復旧するの?

 

最後のまとめとして、当会のガイドさんの高齢化もすすんでいます。来年度への課題として「ガイド養成講座」により若いガイドの育成が求められます。喫緊の課題です。また病気療養者も多く発生した年でもありました。

それでも会員の踏ん張りで一定の成果を上げられたことは今年のガイドの会の忘年会に見られた「仲間意識による頑張り」ではなかったでしょうか。「石見銀山遺跡とその文化的景観」、今、ガイドの会に一番期待が寄せられています。この一年間ご苦労様でした。

 

1年の出来事

1

ガイドの撮った写真展 最優秀に渡辺信雄さん受賞。大森に大雪

2

宮島研修、監査会、総会、きびしい寒波も

3

梅まつり

4

大田地方に震度5強の大地震、石見銀山にも多大な影響及ぶ

5

石見神楽研修・・小林泰三氏

6

交通実証実験(7月より)

7

:猛暑続く、暑さ指数導入によるツアーも、健康ウオーク台風で延期も

8

天領さん大森会場開催、健康ウオーク(龍源寺間歩コース)

9

健康ウオーク(温泉津・沖泊コース)

大雨による遊歩道冠水し通行止めも

10

カートによる交通実証実験始まる。

11

健康ウオーク(仙ノ山Aコース)及び山吹城コース

銀の道総会

12

忘年会で千手観音演じられ大変な好評でした。

 

今年を振り返り、まとめてみました。  (S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬こそガイドの腕磨き

 12月も中旬に入りました。暖冬とはいえ、朝晩はグッと冷え込む寒い日が続いています。それでも銀山を訪れるお客様はけっこうおられ、ガイドも手袋にジャンパー、背中にカイロ、といった防寒対策をしてご案内しています。ただ、定時のガイドは12月からの冬場は10時半発の便だけですので、「ガイドと歩こうと思って来たのに残念」とガイドなしで歩いていただく時もあります。ガイドが不定時で対応できる場合もあるので事務所にお問い合わせください《☎0854−89−0120》

 

 

 ガイドの会のメンバーは、日頃、銀山に絡んだいろいろな学習講座、現地探索、ワークショップ、イベント等があれば参加し、関連の書物を読んだり調べたりして少しでもガイドとしての力量を高め腕を磨くように努めています。外国の方の来訪も増えているので最低限のご案内はできるようになりたいと英語の習得に努めている者もいます。

 

 ガイドの会のいいところは、学んだこと、知識、資料を皆で共有しあってお互いがレベルアップしていこうとするところです。それぞれが得意な分野を他のメンバーに教えあうところです。他のガイドの案内に同行すると、案内の重点ポイントの違いや言葉の選び方、知らなかった場所など学ぶことが多いので、今、ガイドがガイドの案内で龍源寺間歩を歩く研修をしています。互いに惜しみなく教えあい、謙虚に学びあう姿勢を持っているメンバーが素晴らしいと思います。《自画自賛ですみません》

 

「この左上にも竪穴があるよ」「ほんとだ。次からお客様にも見てもらおう」

 

 ガイド一同、よりわかりやすく、より楽しく石見銀山の価値を伝えられるよう努めていますので、御来訪の皆さん、ガイドと一緒に歩きましょう。       

 

              (М)

| ガイドつれづれ日誌 | 00:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
降雪量のバロメーター

 銀山は、数日前から肌寒い日が続いていますが、冬と言えば降雪量が気にかかります。

 この冬(3ヶ月間)の気象庁発表の寒・暖候期予報によると、山陰地方の降雪量は平年より少ないが50%、平年並みが30%、平年より多いが20%、気温も平年より高いが50%と発表されています。

 この予報によると、この冬は比較的暖かく積雪量も少ないようです。

 

 筆者の町では、虫の成立ちによって、今期の冬の積雪量を推し量る話しがあります。

 一般に言われているカメムシの数もバロメーターとなりますが、カマキリもその年の降雪量を教えてくれるようです。

 カマキリは毎年10月頃、越冬用の卵を樹木に産み付けますが、雪の多い年には、卵が雪に埋もれないように、その年の最大降雪量より、やや高めの位置に産み付けると言われています。

 新潟県など自然度の高い豪雪地帯では、実験によっても実証されていますから、カマキリには予知能力があるのかも知れません。

 

     産み付けられたカマキリの卵嚢

 

 高からず低からず、産み付けられた卵嚢の場所(位置)はその年の最大積雪量より少し高めです。あまり高い場所だと目立ち過ぎて、冬鳥の格好の餌食になってしまうからです。

 さて、銀山の今期の冬の降雪量はどれくらいでしょう。林の木に、産み付けられたカマキリの卵嚢を見つけて判断するのも面白いです。

 

 先日「石見銀山ガイドの会」の忘年会も終わりました。

 一年間「ガイドの会」の仲間にも、いろんな出来事がありました。 楽しかったこと、嬉しかったこと、そして、大変で辛かったこと、終わってみれば、それもそれぞれの人生です。           文 責(T)     

 

 

(番外編)とある忘年会で、田舎の二人のおじいさんの意

     味不明な会話です。

Aやん【なんぼ冬だててゆぅても 暖かいところから急に

    さむぅなぁーと 身にこたえるのぉ〜】

Bやん【まぁ〜 こーから だんだん さむぅーなって

    ゆくわな そーだども さむぅときゃ 

    熱燗する楽しみがあるがぁ〜】

Aやん【Bやんは、休みのときは昼間から飲んどるもん

    なぁ〜 】

Bやん【わっしゃ〜 酒飲んで アイスブレイク 

    しとるだよ〜

    Aやんは アイスブレイク 意味知らんと??】

Aやん【おっ、ハイカラなことば 知っちょるのぉ〜 】

Bやん【アイスブレイク言ったら こころの緊張ほぐして 

    リラックスすることだがぁ〜 

    この前の 説明会で言うとったよ 

    だけん 熱燗でアイスブレイクやっとるだがぁ】

Aやん【あははッ Bやんは 昼夜 いっつも

    リラックス しちょるがなぁ〜 

    アイスブレイクは 氷をわってだな〜

    焼酎のロックで やることじゃないだけ??】

Bやん【・・・・・・ (#^^#) 】

 

(参考)

 アイスブレイクとは、研修用語として用いられ、受講者の緊張を解き、リラックスしてもらうことをいいます。


 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉岡さんの言葉2

11月11日、産業考古学会2018年度全国大会(石見銀山)が開かれました。

大田市温泉津支所長の林泰州さんが「石見銀山のまちづくり61,31,11」(大森町文化財保存会設立61年、重要伝統的建造物群保存地区選定31年、世界遺産登録11年:筆者註)というテーマで講演された中に、吉岡さんの言葉があります。

大田市が、町並み保存を初めて地元に働きかけたのは昭和49年。その時は地元の合意をえられなかった。12年後、大田市が、町並み保存を含めた石見銀山遺跡の整備という新たな方針を提案し、それを地元が受け入れ、現在の町並みができました。それについて、吉岡さんは、次のように言っておられます。

 

 

「町の中は、かなりの建物が傷んでいて、手入れをしないと壊れそうになっていた。大森は、保存と観光はセットだという考えがあった。そういう手法(町並み保存を基礎にしたまちづくり)があるのなら、やってみようかという、大森の流れにになった。

12年間答えが出るのを待ったのは非常に良かった。この間、地元は言いたいことは言った。反対もした。だが、結果的にこのままではいけないと納得できた。大事な12年間だった。ずいぶん議論した。いまでもなにかあると議論する。そうあっても仲良くやれるから、この町はいいなと思っている。」

来訪された多くの方が感動される大森町の町並みが、どのようにほ存されてきたのかということも語り伝えていかなければと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 05:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
寒さにもめげず・・・

  寒波も一段落した昨日、前日に続いてガイド、ワンコインガイドです。すでに8人の予約がありました。当日、更に静岡、群馬、千葉、松江などからのお客様も加わり子どもさん2にんを加え14名のお客様をご案内させていただきました。10人を超える参加は久しぶりです。12月の寒いこの日ですが大歓迎ですよね。

 

お陰様で私自身も楽しいガイドができました。参加の皆さんもきっと喜んでいただけたと感じています。

グランドゴルフにも挑戦。以外にも初めての方にホールインワン続出。

歓声につつまれました。

すばらしい千手観音様、動画でないのが残念です。

 

会場は感激の笑顔に包まれました。

 

さて、当会の話題にいきます。

昨日は当会恒例の忘年会が開催され、今年も多芸が披露されました。忘年会には約40名が参加、普段の苦労をも忘れ、愉快で爆笑のひと時を過ごし明日へのチカラをいただきました。

当会自慢は企画力ですね。昨年もすごかったですが今年も素晴らしくチームワークの取れた芸を披露していただきました。それは「千手観音」様登場でした。動画で紹介できないのが残念です、衣装はすべて手作りです。

担当の皆様ありがとう。とてもよかったです。観音様が夢の中に現れました。今日はしっかりと銀山街道「やなしお道・温泉津沖泊道」の街道ガイドに精進いたします。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
御張紙

 江戸の下級武士(蔵米取)は1万7千人ばかりいて、そのほとんどが、50俵に満たなかったそうです。TVの時代劇等で良く聞く江戸の同心、「302人扶持」が平均的な俸禄だったのでしょう。江戸後期慶応2年の資料から蔵米総額62万俵とありますのでほぼそんなものでしょうね。

切米支給時には、その時の米の相場(公定歩合)が張り出されます、これを「御張紙」といいました。

「札差」は、この「御張紙」の相場で米を米問屋に売り換金して「札旦那」である武士に100俵に付き2分(換金手数料)を天引きして届けます。これが江戸庶民に流れて行く制度です。

慶応2年春の切米支給に張り出された「御張紙」によると

                     

当春御借米石高三分ノ二は石代金、三分ノ一は米を以て期日内に

相渡すへし

一、   勤仕百俵以下は二月二日より十五日迄

一、   同 百俵以上は同 十六日より晦日迄

一、   不勤百俵以下は三月二日より十五日迄

一、   同 百俵以上は同 十六日より晦日迄

一、   御役料は二月廿日より三月十日迄、現米を以て相渡すべし

石代金は米三拾五石に付金八拾両たるべし

 慶応二年寅正月

      とありました。

 これによると、俸禄の三分の一が米で残りの三分の二が現金に換金され、その金額は35石(100俵・江戸及び石見銀山では1俵は3.5斗です)につき80両と書かれています。米価が安くなるという事は、実質武士の給料が下がっているのが読み取られます。

換金は1俵が1両ではなく0.8両になっています。米の価値が下がっていますね、米価が安くなるという事は、実質武士の給料が下がっているのが読み取られます。なお札差の手数料は100俵に付き1分、と換金手数料2分となっています。“1両=4分です”(銀)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
あざまる水産

今日は、12月8日。

日本国憲法の大切さと重みを改めて感じます。

 

今年の流行語大賞に「そだねー」が選ばれました。

これは、わかりました。

しかし、JC(女子中学生)JK(女子高校生)流行語ランキングは、わかりません。

「あげみざわ」

テストが終わった、あげみざわ!という風に気分が高まった時の表現とのことです。

「あざまる水産」

ありがとうございます➡あざっす➡あざす➡あざまる➡

あざまる水産と変化したのだそうです。

省略した言葉に企業名を足すのが今年の流行だそうで、居酒屋チェーン店の磯丸水産が使われたとのことです。

「おけまる水産」は、了解(OK)しました、ということだとか。

 

      紅葉もおわりですね

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」という正式名称がながいので世界遺産「石見銀山」という言葉がよくつかわれていますが、これは、世界遺産の全体像を正しく伝えていないので、様々な誤解を与えていると、これまでいってきましたが、なかなか理解してもらいにくいなと感じています。

いっそ、世界遺産「いいそぶけ」くらいに省略した方が、かえってインパクトがあるのかなと思ったりしました。

い(石見銀山)い(遺跡)そ(とその)ぶ(文化的)け(景観)、というわけですが、それならもっと省略して世界遺産「いとぶ」かとも思うのですが、JC、JKのみなさんならどうなるのでしょうか。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 10:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
いよいよ冬将軍到来!

  暖冬がつづき暖かな日が続いていた山陰地方、寒気が目を覚ましたようだ。7日遅くから寒気が入り込み9日にかけての週末は平野部でも降雪が見込まれると気象台から発表されている。

12月に入り石見銀山を訪れるお客様はめっきり減ったようだ。やはり冬の季節を迎えたからだろうか。当会のワンコインガイド体制も午前のみとなった。いささかさびしい感もするが致し方ない。

猛暑であった今年の夏、会員各自も身体を酷使しお客様への「おもてなし」に懸命に働いてきました。今こそゆっくり休養してほしいものだ。この時期は、まず体をいたわってほしい。

つまり、12月から2月の時期はゆっくりと休息し、自分の学習の場として研鑽し過ごしてほしい。

 

前段にもどりますが、今年は雪が少ないだろうか。積もらないことはいいことですが筆者は車の運転で峠道をよく走ります。昨日冬用タイヤに交換しました。何事にも早めの行動が必要ですね。皆さんも早めにタイヤ交換して雪道対策に万全を期しましょう。 そうそう、今年は高速道路、国道での豪雪時のタイヤチェーン規制時、チエーン装着が義務付けられます。ご存知でしたか。安全運転で「急」がつく動作は控えて運転しましょう。あおり行為は絶対してはいけませんよ。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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