<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
世界遺産学習サミット

11月25日(本日)「第8回世界遺産学習全国サミットinおおだ」が開かれます。

会場は、大田市民会館。

午前は、分科会で、大田市内の6小中学校と全国各地から8小中学校の発表があります。

午後は、全体会で、大森小学校など3校の発表と記念講演があります。

 

 

石見銀山ガイドの会も、大田市の子どもたちの銀山学習には協力しています。

子どもたちが、どのように発表してくれるか楽しみです。

また、全国では、どのように世界遺産学習が取り組まれているのか知るいい機会です。

たくさんの方に参加していただきたいです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
やなしお道(銀山街道)国の史跡へ

  美郷町にある石見銀山街道「やなしお道」約6kmを国の史跡に指定するよう国の文化審議会は林芳正文部科学相に答申しました。

美郷町の石見銀山街道は江戸時代、初代奉行である大久保長安が石見銀山で産出した銀を広島県尾道市まで130kmの行程を3泊4日で運んだ街道の約6kmの部分。この街道の特徴は、とても街道が整備されていて、標高290m前後の尾根道を歩きます。また、銀山街道を護る会などによってシーズン通して整備され、毎月ウオークも実施しています。しかも子どもさんも歩ける街道となっています。特に版築工法を取り入れた土橋などが多数設けられ最短ルートで行けるよう工夫されています。また、やなしお坂といって厳しい坂道もあり、当時割増金を払ってまで銀を運んだ道なんですね。

このように、当時銀を運ぶ道として必要不可欠であったことから今回、国の史跡にするよう答申されました。筆者もこのやなしお道でガイドしています。この答申をうけて、美郷町の名所として町民の皆さんにもぜひ歩いてほしいし、多くの方が訪れることを期待したいです。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
しまね映画塾作品上映会 本日です

 緊急のお知らせです。本日、午後1時から、大田市民会館大ホールで、しまね映画塾生が大田市で撮影した短編映画8本の上映会があります。

 

                                                                                                                                                                                 

   しまね映画塾15周年/石見銀山遺跡とその文化的景観世界遺産登録10周年記念として、石見銀山・仁摩・温泉津を舞台に撮影された作品で、どれも地元に密着したストーリーばかり、馬路琴が浜や銀山大森のお寺など知っている場所、知っている人がたくさん登場します。エキストラで参加したあなたの友人知人がチラッと映っているかも……

 

   本日午後です。ぜひ市民会館に駆けつけて、地元を舞台に展開する製作者の思いのこもった力作を御覧になって下さい。

 (М)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山が小説の舞台に

 先日、東京の徳間書店の副室長さんと京都市在住の文筆家・澤田瞳子さんを大久保間歩経由・本谷コースにご案内しました。

 その副室長さんから、今年11月に刊行された文庫・関越えの夜(澤田瞳子著)が添えられて、ガイド事務所経由でお便りが届きました。

 とても嬉しいお便りでした。

 

 徳間書店から刊行された11月15日初刷の文庫

 

   

  徳間書店の副室長さんから頂いたお手紙

 

 お手紙には、「今回の取材(石見銀山)を題材にした小説は、来年の年明けより、地方新聞に掲載予定です。」と書かれてありました。どこの新聞かは記載されていないので分かりませんが、石見銀山のことが小説として掲載されるのは大変嬉しいことです。何だかワクワクしてきます。

 正式に掲載が決まったらご連絡頂けるようなので、当欄でも新聞名など公表したいと思っています。

 銀山をご案内していると、数多くの出会いがあります。

 

 

 そして、こんな出会いも。。。。。

 ドイツからお越し頂いたお客さまです。

  (上の写真のアップについては、お客さまのご了解を頂いております。)

 筑波大学に在学経験があり、日本語は少し話されるとのことで、無謀にも2時間のガイドを試みました。産業遺産でもある石見銀山をお伝えするには、筆者の浅学非才が身に沁みるガイドでした。((+_+))     文 責(T)

 

 

                          

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
いいくにつくろう

源頼朝による鎌倉幕府の開設を1192年と学校で習った人が多いと思います。

1192年を「いいくにつくろう」と覚えた人も多いのではないでしょうか。

しかし、最近の中学校の歴史の教科書では、1185年とするところが出てきています。

従来の1192年説は、頼朝が征夷大将軍に任命された年ということで、現在も、1192年としている教科書もあります。

1185年説は、源氏が平家を倒した年で、頼朝が義経討伐のために全国に守護、地頭を配置することを認めさせたということを根拠にしています。

両説を紹介している教科書もあります。教科書会社によって記述が違うというのもどうかという気もしますが、それで「検定」に通っているのですから、どちらでもよいということなのでしょう。いずれ、どちらかに「統一」されるときが来るのかもしれません。

 

 

神屋寿偵による石見銀山の本格的採掘も、銀山旧記などによる1526年説がとられてきたわけですが、最近では、それより古い時代に書かれた清水寺の棟札による1527年説が言われるようになりました。今年の「石見銀山展」では、1527年と紹介されていました。

両説を紹介するのか、どちらかに統一するのか、どちらでもいいのか、お客様を案内する立場としては悩ましいところです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
五十猛町の文化祭にお伺いして・・・

 寒気の影響で今期一番の冷え込みとなった18日、五十猛町の文化祭に出かけました。筆者、鳥井町の文化祭に携わっている者の立場からどんな様子なのかの理由もありました。

 

いやぁ。驚きました。大変な賑わいでしたね。子ども達が多いこと、多いこと。

バザー会場も昼食時でしたので賑わっていました。メニューも盛り沢山用意されていました。

 

会場は小学校です。メイン会場は体育館。午前中は学習発表会だったそうです。半分仕切って作品が展示。しかもバラエティに富んだ展示作品から町民の豊さを感じました。この姿こそが文化祭なんですね。

とにかくいろいろな個人、団体の作品が目につきました。小学校の子どもさんの作品が多いです。印象に残ったのは、小学校の子ども達が銀山学習で取り組んだ石見銀山について勉強した成果が新聞形式でまとめられていて時間をかけてゆっくりと拝見いたしました。ガイドしている立場から嬉しく読ませていただきました。

多彩に催しも開催され、五十猛町町民全体での運営に感動して帰りました。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリーン銀山

11月18日、第18回「クリーン銀山」が行われました。(主催NPO法人石見銀山協働会議)

 

 

最初に、石見銀山WAON寄付金(約171万円)がイオン大田店桧垣店長から大國晴雄大田市教育長に贈呈されました。

 

 

約50人が参加して、世界遺産センターから大森町に向かう遊歩道の清掃活動が行われました。

 

市民のみなさんのボランティアで、石見銀山遺跡の保全活動が行われていることは大事なことだと思います。

石見銀山ガイドの会の会員も清掃や参加者の昼食づくりなどで協力しました。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロージングイベント

11月26日(土)、世界遺産登録10周年観光キャンペーン クロージングイベントが開催されます。

会場は、仁摩農村環境改善センターで、12時開場です。

鞆の銀蔵、出雲屋蒲鉾店、カフェカリアーリ、ドイツパンなどのお食事コーナーもあります。

 

 

13時から、クロージングイベントです。

10周年記念事業として取り組まれたものの中から、

オペラ石見銀山合唱団&女声コーラス花音の合唱

「着物でぶらりin石見銀山」・「石見銀山健康ウォーク」の実演発表も行われます。

 

また、10周年キャンペーン展示コーナーも設けられます。

世界遺産登録10周年記念の締めくくりとして、ぜひたくさんの方に参加して頂きたいです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
元ガイドの会会長の和上豊子さん  第51回教育賞受賞

  和上さん、おめでとうございます。

11月15日に開催された当会定例会において、この度、2017山陰中央新報社地域開発賞第51回教育賞を受賞された、元当会会長 和上豊子さんに 受賞をお祝いして花束をお送りし会員全員でお祝いいたしました。

和上さんはガイドの会発足時から仲間とともに石見銀山の魅力を伝える為に精力的に活動されてきました。自らガイドマニュアルの作成、ガイドの養成などに尽力されてきました。2008年からは会長を4年努め会員を引っ張ってこられました。豊富な知識からガイド養成に力を注ぎ、筆者もガイドになる際は厳しく指導をうけたこと忘れることはできません。

 

現在もとてもお元気で、銀山街道も歩くなど石見銀山に訪れるお客様や、特に小学校などの銀山学習など精力的にガイド活動しておられます。

 

すこし話題の提供です。

現在、石見銀山は紅葉真っ盛り。今が見頃です。石見銀山にお越しくださいませ。 (S

| ガイドつれづれ日誌 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
動物とトイレの習性

 新聞の子供向け記事に、動物と排泄習性についての興味深い記事がでていました。これによると、鳥は飛行中であろうと、止まっている時であろうといつでもどこでも糞をする。多くの哺乳類も場所をわきまえず、したい放題。家で飼われている猫は「しつけ」によって、辛うじてトイレの場所を覚えさせることができる。他の哺乳類では、驚いたことに地下生活をするモグラは、トイレ用の穴を別に掘ってそこでするのだそうです。筆者の知るところでは、豚は意外ときれい好きで、豚小屋の中では、決まった場所にしか糞はしません。逆さにぶら下がって休むコウモリは、そのまま排泄したのでは大変なことになります。ピュと空中にとばし、身にかかるのを防ぐようです。

さて話はがらりと変わります。坑道を案内している時によくある質問で「鉱夫さんのトイレはどうしていたのでしょうか」があります。それに対しては、すぐさま「外で済ますようにしていました」と答えています。まあ、原則はそうなんでしょうが、ヒトの体調はいつでも万全とは限りません。勤務の前にしたたか飲んだ、得体のしれないキノコを食べて当たった、などきっとあったに違いありません。その時、どうするか。おそらく、使われなくなった坑道、とくに竪穴式、あるいは排水溝など水洗式でされたのではなどと考えてしまいます。モグラのトイレ習性の記事を読んで、乏しい想像力をかきたてて、ウンチクを傾けてみました。         

   穴を出てあな明るしや柿灯り(O)

| ガイドつれづれ日誌 | 02:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/180PAGES | >>