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しまね映画塾(石見銀山舞台クライクイン)

 出雲市出身の映画監督・錦織良成さんを塾長として、一般の映画ファンが短編を製作する「しまね映画塾」が、16日から大田市内で始まっています。

 18日(祝)は、石見銀山の町並みから、銀の山・仙ノ山を目指して、シルバー世代の皆さんが、健康ウォークを試みているという設定で撮影されました。

 

  町並みを元気に歩く大田市地元の皆さんです。

 

 銀の生産体制に入った戦国時代の大永7年(1527年)は、銀山の発見伝承として知られているところです。この年から、石見銀山は最初のシルバーダッシュを迎えることになります。

 江戸時代の初めには、数百トンの銀産出量を誇ったと言われ、空前の第2次シルバーダッシュが訪れました。

 

 観世音寺の石段上から映画撮影のカメラが回ります。

 

 そして現在は、銀の産出はありませんが、元気なシルバー世代が、健康ウォークで集う大森の町となっています。現代版のシルバーダッシュと言えるのかも知れません。 

 この作品は、11月23日にクロージングイベントを開き、発表上映会が行われる予定です。 文 責(T)

 

 

 番外編

        ネコ と マムシ

 

 ガイドの帰り道で、面白い光景に出会いました。

 銀山道沿いの喫茶店(山吹)の路上で、対峙する世界遺産のネコとマムシです。

 マムシも何のその「♪威風堂々♪」たるネコさまです。

                                                                   (^^)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだ若い

昨日18日は「敬老の日」でした。

新聞報道等によれば、100歳以上の人は全国で67824人。(内女性が87.9%)

島根県では673人、人口10万人当たり97.54人で5年連続日本一。(2位は鳥取県92.11人、最下位は28年連続で埼玉県の32.09人)

65歳以上の高齢化率は全国で27.7%。(島根県は33.1%で3位)

 

    台風接近の16日の仁摩港の夕焼け

 

石見銀山ガイドの会の平均年齢は70歳余ですが、長寿県島根ではまだ若い方です。

全国的見ても65歳~69歳の就業者率は男性で53%、女性で33%だそうです。

まだまだ「現役世代」ということで、健康に気を付けて、いつまでも若々しくお客様をご案内したいものだと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
石見銀山街道健康ウオーク 温泉津・沖泊道コースに23名参加!

  9月16日、大田地方は台風18号の影響もなく、石見銀山街道健康ウオーク「温泉津・沖泊道コース」は予定通り実施しました。小雨の降る中での催行でした。参加者の受付終了後、午前95分に銀山公園出発、最初の難所、降路坂に到着したのは午前11時過ぎで計画通りです。筆者は予定のイベントが台風の影響から中止となったため、急遽応援のため加わりました。久しぶりの街道でしたが、数か所で丸木での階段が整備されていてびっくりしました。街道の急な長い坂道はヘルス独特の40秒ルールで難なく、降路坂を全員が息が切れることなく登り切りました。五郎橋に着いたのは、丁度12時でほぼ計画通り。昼食場所のよずくの里には1220分、お世話になる西田の皆さんの歓迎をうけて、美味しい「葛がゆ定食」を頂きました。平素、食べることができないので感激しました。午後1時過ぎ、西田の皆さんに見送られ出発、松山の道標を目指します。残念だったのは、「よずくはで」が一基しかなく参加の皆さんも残念がっていました。中村の題目塔をすぎて再び銀山街道に入ります。清水集落で矢滝城、矢筈の山並みをガイドから紹介。清水の金柄杓には計画よりやや遅れて到着。金の柄杓(?)で美味しい水を飲んでいただきました。「軟らかい」との声も聞けました。そして山陰道の上を通り抜けました。実は、山陰道の上には大きな堤があるとの説明。なぜ水が洩らないかに、ガイドさんから堅い岩盤に守られていることに驚きの声も。そして松山の石切り場、石畳み、土橋を体験し松山の道標にはほぼ計画の時間に到着。疲れたところで、オリジナルメニューの甘酒をいただきました。元気が戻りましたよね。健康ウオークに参加して下さった皆様に心より御礼申し上げます。

 

スタート前の挨拶とルート概要の説明

ストレッチ

坂根口番所付近で

降路坂目指す途中  一班

二班のグループ

西田の石仏付近

葛がゆ定食 めったに口にできない名品

金(?)の柄杓で飲んだ味は・・・笑顔が証明

清水の石段道 最高の場面です!

疲れに甘酒、最高!

 

今回の健康ウオーク、台風18号の影響が心配されましたが、晴れ男のガイドで大雨にも遭遇しなくてよかったです。今年度の健康ウオーク、1021日には最終回、仙ノ山Bコースです。「石見銀山の始まりから終わりまで」を歩いて体験していただこうかと思います。多くの方に参加していただきたいです。お待ちしています。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
らとちゃんは健闘しています

台風18号の接近が心配されますが、龍源寺間歩は17日も開場されます。

ワンコインガイドも通常通り行う予定です。

被害が出ないことを祈るのみです。

 

8月1日から始まった2017年全国ゆるキャラグランプリで大田市のマスコット「らとちゃん」は健闘しています。

現在、53位です。目標の72位以内に入っています。しかし、昨年も前半は50位台で後半他のゆるキャラの追い上げに追い上げにあって、86位でしたので、今年はそうならないように一層応援を強めていきたいものです。筆者は、毎回、ご案内するたびに「螺灯」の話をするとき、必ず、らとちゃんへの投票をお願いしています。

 

 

観光協会の売店で見かけたらとちゃんのジグーソーパズルです。

いろんな形で、らとちゃんが多くの人に知られ、愛され、その由来となった螺灯を頼りに坑内で働き、短命だった坑夫たちに思いを馳せ、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」への理解が一層深まっていくといいと思います。(A)

 

                   

| ガイドつれづれ日誌 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジワリ広がる町並の魅力

「台風すらスルーする」(島根自虐カレンダー)と言われていますが、今回の台風はそうはいきそうにない感じです。

明日、17日(日)の

石見神楽公演

大久保間歩ツアー

は中止になりました。

 

「10周年効果」もあるかもしれませんが、今年は、昨年より多くのお客様においでいただいています。

龍源寺間歩の入場者も昨年より多いという気がしますが、町並を歩かれるお客様が増えた気がします。

町並の魅力がじわじわ広がっているのではないかという気がします。

 

当欄では、たびたび触れてきたことですが、町のみなさんが、大森町住民憲章の精神を大事にされていることが伝わってくる町並みの落ち着いた雰囲気を楽しまれる方が多いです。

 

 

観世音寺から見る石州瓦の街並みの景観も喜ばれます。

町並に、もっともっとスポットが当たってほしいと思っています。

 

10月7日(土)には、NHKテレビ「おはよう中国 西日本の旅」で大森町の町並が紹介される予定なのもうれしいことです。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 09:34 | comments(1) | trackbacks(0) |
銀山街道 賑わうも、台風の影響が心配です。

  台風18号の影響が心配される16日、当会健康ウオークで24名、温泉津のグループが約10名がほとんど同じ時刻に銀山公園より温泉津・沖泊道を歩くイベントがあります。また、23日及び24日は銀の道広域連携実行委員会に所属する銀の道を歩く旅部会が温泉津・沖泊道及び鞆ケ浦道を歩きます。

 

銀の道歩く旅部会で街道を歩く際被ります。

 

16日開催の当会主催の健康ウオークは、担当のメンバーが苦心して準備してきただけに台風の影響が最小限にとどまるよう願っています。安全に事故のないよう祈っています。台風は16日には九州に上陸、豊後水道付近を通過して瀬戸内海より北陸へ抜けるコースと予想されています。勢力が非常に強く、気圧は935hpa。ゆっくりとした速度で進んでいます。強い雨と風が予想されていますので無事催行されんことを祈ります。

 

3つの団体が同じ時期に歩くと言うのは大変珍しいですね。世間から見れば「同じ企画でやればいいのに」と思われるでしょうがね。

 

また、18日は敬老の日です。大田市各地では敬老会も予定されていますが、台風の影響も懸念され、筆者の町でも予定通り実施するか頭を悩ましているところです。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
記念撮影は世界遺産登録証モニュメントの前で

 あんなに暑かった夏もどうやら過ぎ、銀山界隈にも秋の気配が漂う今日この頃です。ガイド事務所横のヤマボウシも赤い実をつけています。

 

 このところ、ご家族やお友達、カップルのお客様が増えているように思います。出雲大社や松江に来られて、「世界遺産だから…」と足を延ばして立ち寄られるケースが多いようです。嬉しい限りですが、「世界遺産だから…」と来られたお客様に、「なるほど。だからここが世界遺産に登録されたんだ。」と納得して帰っていただけているだろうかといつも気にかかります。

 一見地味な山里としか見えませんが、500年前からの鉱山開歴史と人々の営みを物語る遺跡が緑豊かな自然と一体になって良好に残っています。ガイドの説明を聞きながらそれを思い描きながら歩けばまた違う景色が見えてくることと思います。ぜひ、ガイドと一緒に、または音声ガイドなどを利用して回っていただきたいです。

 

 さて、銀山公園の中の銀模型の傍に、世界遺産登録証のモニュメントが建っているのをご存知でしょうか?(本物は世界遺産センターの中に掲示してあります) 銀山争奪戦の中心となった山城のあった要害山もバックに写りこみます。銀山探訪の記念撮影はモニュメント前で撮られてはいかがでしょうか。     (М)


     奥のこんもり丸い山が山城のあった要害山 

| ガイドつれづれ日誌 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
苦瓜のレシピ

 今回は、苦瓜いわく、ゴーヤを使った飲み物をご紹介したいと思います。

 一年の大半を、銀山ガイドと自然観察会等で、体を山歩きに費やす、筆者の健康維持に一役買っています。

 今では、我が家の必須飲料ともなっています。

 

  南国沖縄の代表的な食べ物(ゴーヤ)です。

 

 

 牛乳の中に、細かく刻んだゴーヤ(中の種を取ったもの)と、バナナと少量のレモン果汁を加えて、ミキサーでジュースに仕立てます。

 ゴーヤの苦みが苦手な方には、缶詰めのミカンや桃などを、少し加えると甘みが出て飲みやすくなります。

 

 

 春から夏、秋にかけて、毎朝一番で飲んでいますが、今では体が要求して、ゴーヤジュースは欠かせなくなりました。猛暑の中で銀山ガイドをやってこれたのも、ゴーヤのお陰のような気がします。

 

 ゴーヤの栄養効果は、

〇夏バテ・疲労回復

〇食欲増進

〇血糖値が気になる方・血圧が高めの方に

〇むくみ・便秘の解消

〇老化防止・美肌づくり

〇紫外線・シミ対策

 等にあるとされています。(但し、臨床実験などに基づいたものではありません。)

 

 ビタミンCはトマトやキューリの約5倍で、ビタミンB群、ベータカロテン、葉酸、鉄分、カリウムのミネラルと栄養価が豊富です。そして、好き嫌いが分かれるゴーヤの苦みも、体に有用な作用があるようです。

 ただ、ゴーヤは体を冷やす作用もあるので、冬季は控え、取るなら暖かい食べ物と一緒に取っています。

 

 一度のガイドで5km〜10km歩いてご案内する筆者にとって、命を育む食べ物となっています。効果には個人差があるようですが、お勧めのジュースレシピです。

                文 責(T)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
亀齢

朝夕メッキリ涼しくなりました。

 

白玉の歯にしみとほる秋の夜の

酒はしづかに飲むべかりけり

 

若山牧水の歌のように日本酒が恋しくなる季節です。

広島県の酒都・西条に「亀齢」という酒があることをご存知の方も多いと思います。

 

 

この蔵の壁に毛利家の家紋があります。

 

 

創業者が安芸吉田の毛利家の家臣だったということから、屋号を吉田屋と称して、毛利家の家紋を許されたということです。

毛利家の家紋そのままでなく、家紋の周りを円で囲んであります。(下の「水」は火事除けです)

 

 

普通、日本酒などの銘は全国で一つなのですが、「亀齢」は、西条と長野県と二つあるのだそうです。

それでは、今夜もよいお酒を。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
地域の話題、ガイドによる銀山学習で地域に貢献。

  鳥井町にある地区社会福祉協議会は、高齢者のひきこもり対策、認知症予防等でのサロン活動として「やすらぎの会」という活動を行っています。石見銀山ガイドの会の仲間も役員という形で活動に参加し、ガイドという強みを生かして地域に貢献しています。この会は高齢者との交流が中心ですが、小学校の生徒さんとの世代間交流にも力を入れています。今回は学校からの依頼をうけて5・6年生14人が銀山学習ということで地域の皆さんとの交流を兼ねて参加、全体では54名の参加です。昨年も、石見銀山にあった大満寺に関して「大満寺悲恋の恋の物語」という形で講座を行った経緯があります。町民や檀家さんからも、とても好評だったんですね。

銀山発見から銀が果たした経済交流

丁寧に説明していただきました。

熱心にメモをとる子ども達、地域の方も熱心に聞いて

います。

 

 大田市内の各学校では高学年になると現場にでて銀山学習という形で体験活動があります。鳥井町のように地域のコミュニティで実施するのは珍しいケースですがとっても良いことだと思っています。これからも地元に銀山ガイドがいることの強みを生かして地域貢献し、子どもたちとのふれあいを大切にしていきたいと思っています。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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