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石見銀山協働フォーラム「つながれ銀の道」開催案内 !

3月も後半、暖かくなり桜の開花も近づき、いよいよ春本番を迎えようとしています。昨日も沢山の予約が入りました。ありがたいことです。

 

 さて、今日は、石見銀山世界遺産登録10周年記念100日前にあたります。

まず、午後1時半より石見銀山公園内において世界遺産モニュメントの除幕式が開催されます。記念して、龍源寺間歩入坑料が24日〜26日までの期間、無料となります。

 

さて本題です。石見銀山世界遺産登録10周年ということで、いろいろな企画が催しされます。突然入ってきた情報(もっと早く発表してほしいな)として、NPO法人石見銀山協働会議主催による石見銀山協働フォーラム「つながれ銀の道」が開催されます。筆者、参加したいですが残念ながら事務所当番です。

このフォーラムは銀山街道のひとつ、大森から広島県尾道市まで灰吹銀を運んだ尾道ルート、いま、日本遺産登録を目指して注目されている街道です。

この街道を擁する周辺の大田市、美郷町、飯南町、三次市、世羅町、府中市、尾道市で、昨年7月に尾道市が提案準備をすすめてきました。今、この道は銀の道広域連携実行委員会が計画的に街道整備をしウオーキングを開催するなどして地域活性に一役買っていて注目を浴びています。

世界遺産エリアには鞆ケ浦道、温泉津・沖泊道があります。10周年を機会にもっと多くの人が歩けるよう関係機関は街道整備とPR等してほしいと思います。

 

このフォーラムでは大森から尾道までの銀の道を結びつけ、地域に活力を与え多くの人が再び歩くことで地域に元気を呼び戻せれば最高です。いい話がきけますよ。参加しましょう。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅から桜へ 春がやって来ました

 暖かくなったり寒さが戻ったりを繰り返した3月でしたが、ようやく春がやって来たようです。代官所跡前の桜の蕾も膨らみ始めました。

 

 

 開花はまだ先、4月第2週になりそうですが、代官所前の川沿いにきっと見事な桜並木が見られることでしょう。桜の向こうに銀鉱石を掘った仙ノ山を遠く望む景観が今から楽しみです。

 

 梅もまだあちこちできれいに咲いています。真っ黄色のナノハナに加えて純白のイチリンソウやハクサンハタザオも咲き出しています。薄紫のシャガもやがて咲くでしょう。修復工事で一部通行止めだった遊歩道も新切間歩まで通して歩けるようになりました。暖かな春の日差しの下、花々を眺めながらの散策にお出かけ下さい。

 

      代官所跡 門長屋からの中庭の梅

 

 

  25日(土)・26日(日)、大森町町並み地区でひなまつりが行われます。お茶席も設けられます。こちらにもぜひお出かけ下さい。

 

        熊谷家式台玄関のひな飾り

 

                     (M)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
復旧された遊歩道と世界遺産

 災害のため通行止めになり、今回復旧された遊歩道を、

ガイドの傍ら歩いてみました。

 まだ、遊歩道の全線は直されていませんが、それでも、

土砂で出来た道を歩くのは気持ちのいいものでした。

 

   銀山エリアの遊歩道(龍源寺間歩コース)

 

 やがて、この道も緑で覆われてゆき、かつての銀山道

のイメージを想像して頂けるのではないかと思います。

是非、お越し頂きたいと思います。

 

 石見銀山は谷あいの鉱山町です。地形的にも災害が起

こりやすい山間となっています。鉱山で栄えた時代にも

何度も災害が起こり、その度に、直されてきた痕跡が残

されています。
 

     本谷地区の大久保間歩コースで

銀堀の学校(江戸時代のスクール)と言われている遺構

 

 前回(3/15)の当欄にも少し触れましたが、石見銀

山を歩かれたお客様から「ガイドのナビゲートが無けれ

ば、普通の裏山と殆ど変わらない、廃墟の世界遺産のイ

メージがします。」そんな意味合いの感想を頂いており

ます。

 

        大久保間歩入坑

 

 今月25日(土)と26日(日)の両日に、20名様 

限定の無料の大久保間歩公開ツァー(モニター)が実施

されます。これは、公開部分が新たに拡大されることに

よる先行限定公開ツァーです。

 図らずも26日は、筆者が担当ガイドとなりました。

裏山と変わらない廃墟の世界遺産のイメージを、かつて

栄えた鉱山町・世界の石見銀山として想像して頂けたら

有難いと思います。          文責 (T)

 

 

                          

 

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
3連休

18日〜20日は、3連休で好天にも恵まれたくさんの来訪者がありました。

特に、19日は、さすが3連休中日で、今年一番のお客様でした。

町並み向かわれるお客様の姿も多く見受け、町並みに関心を持たれているお客様が増えてきていると感じられ嬉しく思いました。

龍源寺間歩に向かわれるお客様では、幼児といっしょのご家族、ガイドの同行しないお客様がどのように思ってお帰りになられたか気になりました。

間歩に向かう途中、もう歩けないとぐずる小さいお子さんも見かけました。小さいお子さんをおんぶや抱っこで歩かれているのを見るとたいへんだなあと思いました。ガイドが同行すると、小さいお子さんたちにも配慮してご案内しますので、楽しくお過ごしいただけます。(筆者のご案内した、2歳、4歳のお子さんは、同行の他のお客様の配慮もあって、いずれも、最後まで、歩いて、「楽しかった」との感想でした)

20日は、ボランティアで間歩を中心に50人ほどご案内させていただきもしましたが、短時間、間歩の中と出口のご案内だけでも、「ガイドがあってよかった」「いい旅になった」等々のご感想を頂きました。もっともっとたくさんの人にガイドと同行していただけるようにしたいと思いました。

龍源寺間歩に向かう道路脇には、ハクサンハタザオ(銀の指標植物)も咲き始めましたので、お客様にご紹介しました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山世界遺産登録10周年100日前イベントのご案内

 春の陽気になった連休、石見銀山を歩いて健康になりませんか。筆者はこのところ超多忙で1日48時間あったらいいいなと思います、ガイド事務所にいけなくてすみません。3月〜4月の時期は、決算・監査、次の年度の活動計画書等の作成に追われています。会員のみなさん御理解いただきたいです。

さて、標記のことについて関わりをもつ立場から、ご案内いたします。

世界遺産登録日の100日前イベントの開催が迫ってまいりました。

盛り上がりに欠けると言われていますが、このイベントをきっかけにまっしぐらに進んでほしいです。

3月24

・世界遺産モニュメント除幕式 午後1時半より銀山公園

3月25

・石見銀山街道ウオーク 鞆ケ浦コース及び銀山コース

・定員は各コース20名 既に申込は終了しています。

3月25日及び26

・大久保間歩 公開区域拡大部分 先行限定公開

・3月25日 10時半出発

・3月26日 12時15分出発

・既に申込は終了

 

尚、4月15日には当会主催の健康ウオークも開催されます。有料ですがこちらへの申込もよろしくです。

3月24日〜26日は龍源寺間歩は入場料無料となります。

3月26

・大森町並み交流センターにおいて

・屋台村 10時〜15

・梅レシピ試食会 10時〜15

・スタンプラリー 10時〜15

・石見神楽公演 大屋神楽社中 演目「大蛇」ほか

 10時半〜11時30分  13時半〜14時半

 

・ほかにもイベントの企画がありますので大森町にお出かけください。

 

石見銀山世界遺産登録10周年観光キャンペーン実行委員会が開催するもので多くのお客様が訪れてイベントを盛り上げてほしいと思います。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
リピーター

3月16日、愛媛のOさんが来訪されました。

Oさんは、2年前一人で来訪され、ワンコインガイドに参加されたとのこと。とても感動され、1週間後には奥さんを連れて再訪され、ガイドの会の事務所にお菓子まで届けてくださったとのこと。そして、Oさんは、奥さんをガイドして龍源寺間歩に行かれたとのこと。

今回は、長崎から知人が愛媛に来たので長崎に帰る前に「石見銀山」に行こうと誘われて、奥さんと3人で来られたのです。ところが、ご自分は半月板の損傷で歩けない、そこで、奥さんにガイドするようにいわれたのですが、奥さんはできないからと言われ、それならガイドといっしょでないとダメと言われたとのことでした。たまたま、別のお客様のガイドがスタートするときだったので合流されました。

 

 

島根県で行っている「むすぶラリー」プレゼント。

県内の2か所でガイドに参加して投函すれば、ペア宿泊券や島根の特産品がプレゼントされます。

3月11日、ワンコインガイドに参加された東京のお客様は、これに当選して、島根の特産品を選択してシジミを送ってもらったと言われていました。

今度も当たるかもしれないと笑顔でした。

 

ガイドと一緒に歩くことで、リピートしてもらえるということを改めて感じます。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
遊歩道

龍源寺間歩に向かう遊歩道の通行止めが予定より早く解除されました。嬉しいことです。

妙正寺側から見ています。

大久保石見守墓所側から見ています。

落石防止のネットが張られましたので、安心して歩けるようになりました。

階段もくぼんで歩きにくかったのですが、きれいに直してもらいました。

ただ、工事のために切り倒された杉の根が残っていて、これに躓く人がいないかと気になりました。気を付けてご案内しなければと思いました。

これで、遊歩道は、新切間歩までは歩けるようになりました。

新切公園では、現在遊歩道の橋の付け替え工事が行われています。ゴールデンウィークには遊歩道の通行止めが全面解除になればいいなと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「旅の縁」は、ひとつのきっかけから・・・・・

先日、14日、私は事務所当番の出勤日。

この日も朝から事務所はお客様で混雑しました。取り急ぎガイド配置の仕事をこなして、定時ワンコインガイドの受付など混雑の解消に努めました。

 

すると2人の男性からガイドをお願いしたいと申し入れがあり、1時間位の時間ということで街並み地区のガイドをお勧めし出かけました。1時間位経ったでしょうか。事務所から電話があり「今、どこ?」「西性寺」と答えると、「あとどれくらいかかりますか」と。「15分」位ですかね。実は、間歩へのお客様があるんだけど、ガイドがいなくて困っている。羅漢寺を紹介したので、そちらが終了したら帰ってほしいとの電話でした。

 

実は、お客様、町並み交流センターでガイド中、タクシーが私の前、止まりました。「どうしたんですか?」と声かけると「銀山公園がわからない」とのことでした。私は、「この道をまっすぐ上がって、途中で訪ねてみてください」そして、「ガイドの会の事務所を訪ねて下さい」と説明して別れました。

 

この日は、いつもよりお客様が多く待機のガイドさんも出払っていたんですね。

 

街並みガイドが終了し代官所前駐車場には同僚が私を待ってくれていました。すばらしい配慮をしてくれていました。私を待ってくれている方がいるんだという気持ちになると、嬉しくなるもんです。

 

お客様は、神奈川からの女性3人、玉造温泉からタクシーを利用しての来訪です。わざわざ、足を運んでくれたんですね。期待に応えねばという気持ちになります。お会いして、初めて会った会話でなく、気持ちも和んだと思いました。話をしてみるととても楽しい方でした。ガイドの始まりから終わりまでいろいろな会話がありました。玉造温泉から来ようとも直通の乗り物がないとの指摘。そうなんですよね。石見銀山の観光を終えて、宿泊地は玉造温泉も多いんですよ。お客様満足度向上には、交通不便な石見地方。交通対策の改善も必要ですよね。お客様は、本気で訪客の方法を取り組んでほしいと。

そして、間歩まで歩く観光についてもひと工夫必要だとおっしゃいました。

大田市は、新観光振興計画策定中であり、パブリックコメント募集中です。観光振興計画策定も大切ですが、まず石見銀山、三瓶山、温泉津温泉など観光地の現状をよく見極め、「お客様が来訪したい」という満足すべき環境にまず整備することが先決ではないでしょうかね。

 

ガイドを終えて、事務所前で写真を撮らせていただきました。充実したガイドもでき、お客様に「楽しいガイドをさせていただきましてありがとうございました」とお礼を述べたい気持ちの1日となりました。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダークツーリズム(Dark tourism)

 早いものでこの3月11日で、東日本大震災から6年になりました。津波の被害を受けた地域は、徐々にですが確実に復興が進んでいます。ところが、福島原発周辺では、避難指示地区が徐々に解除されても、戻る人はあまりいません。未だに多くの農地と漁場を奪われたままです。双葉町商店街に掲げられていた「原子力明るい未来のエネルギー」の看板がいつのまに撤去されていました。野良犬がうろつくだけのゴーストタウンに掲げられていたこの看板を見ておけばよかったと思いました。

そしてチェルノブイリ原発事故からも31年たちます。チェルノブイリは世界の穀倉地帯といわれるウクライナにあります。小麦畑が果てしなく続き、麦の穂が風に揺らいでいた肥沃な土地に、今灰色の風が吹き荒んでいます。チェルノブイリ周辺30kmは今なお立ち入り禁止となっています。原子炉を封印した石棺が今ぼろぼろになり、さらにこの石棺を覆うように巨大なシェルターが建設中だといいます。その高さは東京ドームの2倍もあるそうです。荒寥とした原野にそそり立つ石棺や、当時のままに教科書や防毒マスクが散乱した教室の様子を見に行き、眼裏に刻んでおきたいと思います。今、チェルノブイリとフクシマを世界遺産にという運動が持ち上がっています。もし登録されれば、核関連の 世界遺産では、広島の原爆ドーム、アメリカの核実験場があったビキニ環礁に次ぎます。

その成否はともかくとして、最近、ダークツーリズムとよばれる観光が注目を集めています。これは、災害、大量殺害、戦争の跡地など、負の遺産を巡る観光のことを言うようです。今では、福島原発を間近で見学するツアーも組まれ、結構人気で昨年だけで観光客は年間2万人近くもあったそうです。一方、チェルノブイリでも沢山の観光客が押し寄せているようです。お土産物屋には、Tシャツや帽子、置物などの様々なグッツが並び、その売り上げ利益は、犠牲者の救済や環境保全に役立てるというメッセージも。今やニューヨークのグラウンドゼロでも旅行客相手に商業活動が盛んに行われているようです。

ダークツーリズムの問題点は何か。筆者のフクシマやチェルノブイリを見て、脳裏に焼き付けておきたいという願望は、単に筆者の個人的な興味の対象でしかないのかもしれません。動機の根源を問われているのですね。ダークツーリズムは、安易な商業主義にのって、犠牲者の尊厳を傷つけてしまうことが大いにありうるということです。

原爆ドームの場合はどうでしょうか。昨年夏、オバマ前アメリカ大統領が、原爆ドームを訪れた時の大部分の日本人の反応は、原爆投下の命を下した張本人ではないにしろ原爆を落としたアメリカの大統領に対して「帰れ」ではなく「ようこそ」でした。悲劇を風化させないというダークツーリズムを肯定的にとらえた典型的な例でしょう。

石見銀山も光の部分だけを強調しがちですが、ダークツーリズムという視点からみると、いろいろなことが見えてくるような気がします(O)。

| ガイドつれづれ日誌 | 01:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
梅まつりの日のガイドから

 3月12日に恒例の梅まつりが開催され、連日、その

様子を掲載していますが、筆者は、当日のガイドの中で、

お客様がされたお話しを載せたいと思います。

 

 オープンセレモニー定番の開会式です。

 

 銀山特産「梅もち」の餅つきです。

「石見銀山ガイドの会」の皆さんもお手伝いをしました。 

 

 ガイド依頼のお客様がおられたので、梅まつりのかた

わら、銀山(間歩コース)をご案内しました。

 東京、広島、島根からのお客様でした。大変熱心な皆

さまで、お話しをするたびに質問を出され、し甲斐のあ

るガイドでした。

 

 お別れの挨拶のとき、銀山を歩かれた感想をお聞きし

ました。

 1人のお客様が「もし、ガイドが無かったら、普通の

森林風景を見て、終わった坑道に無造作に入り、残され

た崩れそうな石垣遺構や、災害復旧の跡を眺めただけの

廃墟の世界遺産を感じて帰っていたと思います。」と話

されました。

 

 これは、筆者のガイドの自慢話しではありません。

 石見銀山は、説明が無いと分かりにくい世界遺産とい

う現実でもあります。

 10周年記念イベントやお祭りだけが目立って、世界

遺産の「現地の説明の重要性」が少し置き去りにされて

いるような気がします。現地では説明が無いと、タダの

廃墟と映る場合があるようです。

 

「常に説明者が連れ立って歩く世界遺産」というような

仕掛けが出来ないだろうかと考えます。

 説明者は、ガイドを含めた大田市民の誰もが、出来る

ようになれば素晴らしいと思います。   文責 (T)

 

 

 

 筆者のふるさと、大田市仁摩町の漁港に飛んできた

「コブハクチョウ」です。

 毎年、この時期に数羽が飛来してきます。いつの日

か、港を滑走する白鳥を見られたらいいなと思います。

 

 

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