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お知らせ

お知らせ1 冬にまなぶ

 

 

熊谷家住宅恒例の「冬にまなぶ」が、開催されます。

日時 2月3日(土) 11時〜

毎回岩城先生のお話と温かいおでんが人気です。

 

 

熊谷家住宅の2階では「『パンと昭和』展」が開かれています。

 

 

先日当欄でOさんが見る気がないと見えないと述べていましたが、熊谷家住宅の障子の桟がオシャレにできていることに今まで気がつきませんでした。

お問い合わせは熊谷家住宅まで。

筺。娃牽毅粥檻牽后檻坑娃娃

 

 

お知らせ2 インバウンドセミナー

 

大田市観光振興課主催のインバウンドセミナーが開かれます。

日時  2月8日(木) 14:30〜16:30

所   大田市民センター3F集会室

講演  外国人が求める島根の観光とは

講師  キョウ・グンさん

 

講師のキョウ・グンさんは、石見銀山ガイドの会の会員でもあります。

昨年の日本への外国人観光客は2869万1千人で過去最高を記録しています。

国別にみると、中国 735万5800人、韓国 714万200人で、この2国で約50%を占めています。

以下多い順に並べると、台湾、香港、アメリカ、タイとなっています。

お問い合わせは

大田市観光振興課まで

筺。娃牽毅粥檻牽検檻械横横

 

熊谷家の歴史についても、外国からのお客様をどうお迎えするかについてもしっかり学びたいものだと思います。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀山かるたで奮闘

  サンレディ主催の第9回石見銀山かるた大会が21日開催されました。ガイドの会からは3チーム12名が参加奮闘しました。

  1回戦は全チーム勝利し、もしかして・・・・の勢いもつかの間、2回戦で惜しくも敗退。今年も壁が厚かったようです。銀山かるたならガイドの会といわれるほど存在感を示してきました。孫のような若いチームに勝利するにはなかなか難しいでしょう。それでも勇敢に戦う姿勢に敬意を表します。

ちびっこに挑戦・・・結果は・・

助っ人登場。

  今年は、応援賞をもらってもいいお助けマンが参加してくれました。この作戦が見事にあたり特別賞をいただきました。さすが役者ぞろいのガイドの会でした。見事です。おめでとうございました。

優勝チーム

  今年の優勝チームは強豪の五十猛チームを破った二中吹奏楽中音パートチーム。よくぞ頑張りました。2位に五十猛へのへのもへじチーム、3位に五十猛レインボーチームと五十猛強しの存在感。おめでとうございます。来年の銀山かるたへの要望として、小・中チームの部、高齢者チームの部といったようなチーム編成もあってもいいな。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
縁結びの葉

大阪のSさんへ

 

昨日(1月20日)が結婚式でしたね。おめでとうございます。

今頃は、新婚旅行中でしょうか。

 

 

「石見銀山縁結びの葉」を差し上げたのは、3年前だったでしょうか。

今年頂いた年賀状で、1月20日が結婚式ですとあり、「あの葉っぱのおかげです」と書いていただいてうれしかったです。

「あの葉っぱ」は、「石見銀山」の城上神社(祭神は縁結びの神大国主命)にも立っている梛(なぎ)の木の葉です。

葉脈が縦方向に走っているので、横にして切ろうとしても切れにくい所から、「縁結びの葉」と昔から言われてきました。

江戸時代は、この葉を手鏡の裏に入れておくと想う人と縁が結ばれると言われていたのだそうです。

Sさんの縁結びに一役買ったとしたら望外の喜びです。

お二人の末永いお幸せをお祈りします。

どうか、お二人で「石見銀山」においでください。

 

     写真の中央奥が城上神社 

 

付記ですが、梛は、熊野地方では神木とされ、鏡の裏やお守り袋に入れて災難除けとされてきました。(A)

 

          

 

| ガイドつれづれ日誌 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ネット社会」

昨報の写真展は、町のみなさんのご協力があって継続できています。あらためて感謝しています。

また、入賞者、出品者全員に渡されたすべての賞品は、町のみなさんや関係者のみなさんや会員のみなさんから提供していただいたものです。深くお礼申し上げます。

多くのみなさんに支えられて、数千人の人にご覧いただける写真展ができていることは、石見銀山ガイドの会にとってとても幸せなことだと思います。

 

 写真に納まりきらないほどたくさんいただいています

 

昨日ご案内したお客様から「氣志團のインスタに出ていたおじさんですか?」と聞かれてびっくりしました。氣志團のインスタの余波が続いています。

あらためて氣志團のインスタグラムを開いてみると、関連の項目がたくさんあって、それを開くと、「石見銀山」関連のものもたくさんあり、中には、ガイドのことも紹介されていたり、当欄の「間歩リテーゼ」まで出てくるのでびっくりです。ガラケーから離れられず、パソコンもメールとヤフーとゲームしか利用することのできない筆者の想像もできない「ネット社会」の一端を感じました。

 

     雪の日の駐車場の幾何学模様

 

具体的にどうするかというイメージは希薄なのですが、「ネット社会」にも対応したアピールの仕方を考えないといけないのだと思いました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 06:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
ガイドの会写真展表彰式行いました。

  1月17日、当会定例会が開催され、冒頭昨年6月21日から22名の会員、43枚の作品により町並み地区で開催されていた「第6回石見銀山ガイドによる写真展」の表彰式が行なわれました。町並み地区に訪れたお客様などによる投票数1154票でした。昨年は約800票 随分増えましたね。

定例会の様子

 

栄えある1位に輝いたのは渡辺信雄さん286票、雪をかぶったたぬきさん。ユニークさが光りました。2位235票及び3位190票で会長の安立 聖さん、今年も上位入賞、毎日カメラ片手に努力が報われました。いずれも素晴らしい写真です。4位には常連の三谷和久さんでした。「色がすばらしい」と講評。

 

右は1位作品、真ん中、2位作品、そして4位作品です。

 

以下、5位浜潟さん、6位近藤さん、7位三谷さん、8位木島さん、9位勝部昌正さん、稗田さんでした。

入賞の皆さんおめでとうございます。

 

会員さんの写真は大田市文化協会主催事業への参加、大森郵便局や仁摩図書館などでも展示、そしてJA石見銀山地区本部の2017年カレンダーにも採用されるなど市民の皆さんからも好評を得ています。この写真展は今回で6回目となります。写真撮影技術も随分と向上しています。また世界遺産エリアを撮るというエリア制限はあるものの、日頃のガイドを通じてカメラを持参してシャッターチャンスを狙う日々が続きます、すでに会員さんによっては今年の写真展出品の写真撮影が始まっています。楽しみですね。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
見たいものだけ見ている目

 大森の町並みをガイドしている時、お客さんに「この町並みと他の町とどこが違ってみえますか?」と時々質問しています。町並みの景観を大切にいている住民の心がけや工夫、町並み保存に選定されたいきさつなどをお話しすると、「あっ、そういえば電柱がない」「看板もほとんど見られませんね」というような反応が返ってきます。このことは、逆にいえば視野のなかに電線があっても看板があっても、人間の頭の中ではそういった夾雑物をスルーしているということになります。なぜこんなことが起きるのでしょうか。人間の見たものは、網膜に投影され、その情報を視細胞が電気信号に変え脳へ送っているのだそうで す。ただし、網膜に写ったものがそのまま脳に伝わるわけではなく、視神経の一部で情報の交通整理が行われており、必要な情報だけが脳で認識されるという。筆者は眼鏡をかけてものを見ているのですが、眼鏡の縁はいつも網膜には写っているはずなのに、脳の情報処理として眼鏡の縁は取り除かれていることになります。福岡伸一氏(やわらかな生命:文芸春秋)がいうように「人は目でものを見ているのではなく、脳でそれを見ている」ことになります。「見たくないものは見ない、見たいものだけ見る」、人間の脳は生きていきやすくするため、なんと都合よく出来ているのでしょう(O)。

| ガイドつれづれ日誌 | 02:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
マブ(間歩)りてーぜ石見銀山

 前日の当欄にもありますが、綾小路翔(氣志團・ロックバンドで活躍中)さんのインスタグラムから印象に残ったコメントです。

「ここがどうして世界遺産となり得たのか、その真の理由が理解できた時、本当の感動があると思いました。」

「(A)さんのガイドのお陰で、全ての景色が違って見えました。本当に本当に感謝。」これは、綾小路さんご本人のコメントからの抜粋です。本当に嬉しいことです。

 

 筆者もおじさんですが、若きバンドグループ・氣志團のファンになりました。(^^)/

 インスタグラムのひとこまを引用して→「マブ(間歩)りてーぜ石見銀山(周りたい石見銀山)」

 是非、またお越し下さい。

 

       ガイドと歩くお客さま

 

 今年に入ってからも、他の方からご紹介を受けて、石見銀山に来られたお客さまが何人もおられたように思います。筆者がご案内した中にも、友達から、宿泊施設からガイドさんと歩くといいよ、とご紹介を受けて来られていました。

 

 登録当初に比べて、来訪される方は少なくなりました。ガイドを求めて来られるお客さまや、お越し頂く方々を大切にしたいものです。        文 責(T)

 

 間歩(坑道)の入り口は零下でも坑内は暖かいです。

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
氣志團・綾小路翔様

綾小路翔様

 

先日は、「石見銀山」においでいただきありがとうございました。

インスタグラムで「石見銀山」のことを取り上げていただき嬉しく思いました。

ワンコインガイドを「半ば押し切られるように案内を勧められた」と書かれていましたが、筆者が、「押し切るように勧め」た「ガイドの会のおじさん」です。

制服のジャンパーの「石見銀山ガイドの会」の名前を大写しにした後姿の写真も紹介していただき嬉しいです。できれば、後ろ姿でなく、見ごたえのある顔を大写しにしていただきたかったです。(笑)

 

   羅漢町橋でもご案内しました

   

失礼ながら、綾小路さんのことは存じ上げず、大森町の町並みを押しかけガイドさせていただいたのですが、いろんなことに興味・関心を示されて熱心にご覧いただきありがとうございました。ご案内のし甲斐があって、嬉しくて、とても気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。

「(前略)これ、自分が何の影響力もないマンのくせに声を大にして言いますが、初めての石見銀山は絶対ガイドさんと歩いた方が良いです。大森の町の方ともいっぱい話したら楽しいです。(後略)」(綾小路翔さんのインスタグラムから)

ガイドと一緒に歩くことをお勧めいただきありがとうございます。

 

  氷柱が出迎えてくれる龍源寺間歩

 

14日、観光協会の人に綾小路さんのインスタグラムに載っているよと教えられて拝見しました。それから、1時間ぐらい後だったでしょうか、綾小路さんのファンの方が、綾小路さんのインスタグラムを見たのでと、松江からおいでになり、ワンコインガイドに参加してくださいました。びっくりしました。「影響力大あり」で、感謝しています。

ぜひ、またおいでください。大久保間歩ツアーにもご参加ください。ご案内させていただきたいです。

時節柄くれぐれもご自愛ください。(A)

 

 

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
この時期だからこそ実感できる説明

 1月11日から寒波で13日にかけて、石見銀山にも雪が積もり、一方で間歩への道路も凍結していました。厳しく冷え込んだ中でもお客様はおいでになりました。このような日でこそ見れない景色に会えるんですね。

降りしきる雪の中でのガイドとなりました。お客様には足元に気をつけてもらい雪で埋もる銀山路の姿をご案内し、雪の光景の銀山もいい感じでした。お客様も出会えない光景に喜んでいただけたと思います。

雪の銀山公園

冷え込み、つららも

山の守り神 佐毘売山神社

 龍源寺間歩のつららの姿は獲り損ねました。悔いが残りました。でも出口での写真で紹介いたします。そしてお客様に、こう説明いたしました。「白雪を踏むかのごとく」と。三瓶山にある島根県立三瓶自然館サヒメルでは石見銀山の様子をこのように紹介したパネルがあります。まさに真っ白な雪の積もった姿、実は大量の銀であったと感じてもらいました。

この時期であるからこそ実感できる説明ができる楽しさがあるんですね。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉岡さんのこと

当会の顧問だった吉岡寛さんが1月10日に亡くなられました。

謹んで哀悼の意を表します。

13日の葬儀にはたくさんの人が参列し、吉岡さんをしのび、お別れをしました。

吉岡さんは、1990年から一昨年まで、大森町文化財保存会の会長として、今、内外からの関心が高まっている大森町の町並み保存の取り組みの中心になってこられました。

 

 

吉岡さんは、「大森町文化財保存会」について、次のように言っておられます。

「(大森町には大田市の文化財の半数以上がある)だから、文化財を守るためにこの町は一生懸命になってやらなければならないところなんです。しかし、その時は合併(筆者注:大田市との合併)で小さな大森が大田市の大きな波の中に吸い込まれしまうじゃないだろうか?文化財を大切にすることが薄らいでいくじゃないだろうか?このままじゃいかんぞ、ということで、文化財保存会ができたんだと思いますよ。」

 

 

「合併した後に大森町はすーっと薄められては困る。きちっとこういう物を伝えていかないといけないぞという感覚です。きつい言葉で言えば『危機感』があったということかもしれないし、より充実して頑張ろうということであったと思います。だから、全町を挙げてできたのは、もともと全町を挙げてやるつもりできとるわけですね。」

(出典:NPO法人緑と水の連絡会議「銀のまちをつくった人たちの話」)

 

 

町のみなさんが、みんなでつくり、まもってこられた素晴らしい町並みを案内できることは、ありがたいことだと思います。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 06:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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