<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
情報提供 「石見銀山街道を往く」へのご案内

標記、イベントに参加しませんか。

 

お隣の美郷町教育委員会主催、石見銀山街道ウオークイベント「令和の差立」が行われます。

これは美郷町の誇る銀山街道「やなしお道」を歩くイベントです。紅葉の進むこのルート、銀の道尾道ルートとして評価の高い街道でもありこの機会を利用してぜひ歴史の道を体感して当時の思いを馳せてほしいです。

このイベントは共催として石見銀山街道日本遺産認定推進協議会、銀の道広域連携実行委員会も協力しています。

ウオーキングコースは

10時開会式

美郷町役場出発

やなしお道(小松地入口)

十王堂〜邑智北農道

やなしお道終了(バスで移動) 車中昼食

 

美郷町役場〜亀遊亭〜浄土寺

美郷町役場着(15時予定)

 

開催日 12月15日(日)

集合場所 美郷町役場裏駐車場

参加費  一人1000円(弁当、保険込)

定 員  80名

イベントの内容

●仮装輸送体験(当時の輸送隊を模した衣装をまとい歩く)

●やなしお道を牛と一緒にウオーキング

●小原宿の町並み散策

 

このイベントの申込先

●美郷町観光協会

  邑智郡美郷町粕渕168番地

●電話 0855-75-1330

   FAX   0855-75-1260

●申込期間

  10月21日(月)〜11月22日(金)

 

紅葉の進む「やなしお道」落ち葉でふわふわの道を歩きます。多くの皆さんの参加をお待ちしております。

日本遺産を目指す、銀山街道「やなしお道」のご案内です。  (S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山ウォーク2019無事終了しました

 6月の山吹城コースから始まった全5回の石見銀山ウォークも、11月10日の本谷コースを持って無事終了しました。今年度は天候にも恵まれ、各回15名前後の参加者で楽しく歩くことができました。全5コース参加の方が2名あり、リピーターの方も多かったです。ガイドと歩くことの安心感があり、遺跡のわかりやすい説明、疲れにくい歩き方のアドバイス等、各回、とても好評でした。

 

 

 ガイドからコース説明や注意事項を聞いてスタートです

 

   休憩を取りながら 疲れず楽しく歩きました

 

 2017年、2018年の健康ウォークと合わせ、銀山ウォークの広まり・深まり、定着を感じられた一年となりました。

 

 

 11月12日、仁摩小学校5年生22名の銀山学習をガイドの会の4名でガイドしました。原田駐車場から本谷を登って大久保間歩を見学、石銀まで登って昼食後、佐毘売山神社まで下り、更に山吹城吉迫口まで登って永久鉱山精練所跡迄下るというハードコースでしたが、全員しっかり歩き通し、私たちガイドも感心しました。

 

  足元に注意しながら、おしゃべりを楽しみながら下山

 

  学校で学んだことと合わせて、現地で見聞きして実感したことを生かして、郷土の歴史・世界遺産石見銀山遺跡を誇りに思って育ってほしいと思います。

 

 大田市内の小・中学校が、各学年に応じて銀山学習を積み重ね、毎年現地学習に訪れています。ガイドもそのお手伝いをしています。学んだことを深め、広めて行ってくれるよう願っています。

 

                  (М)

| ガイドつれづれ日誌 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
能仁寺山の城跡をたずねて

 去る11月7日の木曜日に、仁摩公民館担当の大田歴史講座が開かれました。

 石見城に立て籠もる尼子軍と、能仁寺山に陣を張る毛利軍の合戦を背景にした歴史講座のフィールドワークでした。

 参加者は、当日の欠席者が2名ありましたので、スタッフを入れて51名となりましたが、今年度の大田市の公民館主催の歴史講座では最も多い参加でした。

 

 仁万まちづくりセンターのロビーで歴史講座の開会式と注意事項などがありました。

 

 石見城跡(尼子軍)の石見山(龍巖山)から能仁寺山(毛利軍)が一望できます。

 

 逆に、能仁寺山(毛利軍)の中腹から石見城跡(尼子軍)のある石見山も一望できます。

 

「仁摩町ふるさと伝承記録」にも載っていますが、現場の状況からも、尼子軍と毛利軍は、互いに約3kmを隔てて対峙するように、二つの山を利用して陣を張っていたことが分かります。

 

 能仁寺山から2〜3km東に、宅野(大田市)という町があります。宅野は、平安時代に書かれた和名類聚抄によると「宅野郷」として載せられています。

 中世の鎌倉、室町時代では、宅野郷は益田家文書によれば「宅野別府」と言われ、宅野氏が居住していたとあります。

 能仁寺山の兵は、その宅野氏の流れをくむ毛利派の兵と言われています。 

 

 能仁寺山の山頂の山城跡から日本海が一望できます。

 北側に位置する写真の島は、右から韓島・麦島・逢島(おおしま)です。

 

 戦国時代の尼子氏・毛利氏は、共に水軍を備えていました。

 どちらが銀山を支配しても、能仁寺山から狼煙を上げれば、石見城を通して根城(本城)の山吹城へ、海からの情報を即座に伝達することができたのです。

 日本海側から攻めてくる敵から、石見銀山を守り防御するには、この二つの山城は、必要不可欠な山城(砦)だったことが想像できます。

 

 参加者の半数近くは、70代の皆さんだったような気がします。80代の方もおられました。大田の歴史講座は今年度で2回目ですが、大変人気の講座のようです。

 山歩きや講座を通して元気な高齢者が増えて、語り継ぎが伝わる社会がくればいいなと思います。 文 責(T)

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
大森町文化祭

11月10日、大森町文化祭が開催されました。

8年前から、石見銀山ガイドの会も文化祭に協力さえていただいています。

日ごろお世話になっている町民のみなさんへの感謝の気持ちを込めて、豚汁や甘酒、ドーナツなどの提供(先着100〜200名限定)をしてきました。

 

 

今年は、主催者から野菜販売の依頼があり、会員さんに自分で作っている野菜・果物などの出品をお願いし、協力していただきました。

春菊、ねぎ、大根、サラダ菜、小松菜、里芋、玉ねぎ、ひょうたんカボチャ、柿、ゆず、レモン、えごま茶などなどたくさん出品していただきました。

つけられた値段も、大根1本100円、春菊とネギもと1束100円などなど、ほとんど100円、50円で、レモンは1個10円でした。

新鮮で格安の野菜は人気で、参加者のみなさんに喜んでいただきました。

先着100名限定でドーナツの提供も行いました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
活況つづく石見銀山!

  さわやかな天気の中、大森町文化祭が町並み交流センターで行われ賑わいました。当会も会員さんの協力により野菜を出店し協力いたしました。人気で完売いたしました。

石見銀山にはこのところ多くのお客様がお見えになっています。このところツアーも多くてその対応にフル回転の状況です。筆者も午後、東京からのツアーグループ総勢33名を二人のガイドで案内させていただきました。仲間と見送りの際、「何でこんなに多いのですかねぇ」と尋ねたら、即座に「神在月」との返答。そうなんだと理解するも複雑な気持ちです。

確かに出雲大社への参拝のおかげですね。紅葉を迎えた石見銀山、いい季節を迎えています。ぜひ訪れてください。私たちがご案内いたします。


上2枚は本谷コースの様子。下の写真はいのししが

掘っていたという食器の欠片。

 

そして今日は2019石見銀山ウオーク「本谷コース」も開催され11名がさわやかな秋空の下、仙ノ山山頂をめざしました。参加者の情報では仙ノ山ではイノシシさんが荒らしていたとのことでした。今年度開催した石見銀山ウオークに参加していただいた皆様には感謝申し上げます。全コース参加した方もございました。ありがとうございました。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
山吹城跡・動物跡編

 石見銀山「要害山」山吹城跡、一見野生動物など何処にもいないようですが、よく注意を払って観察するとどっこい、動物の痕跡が見られます。山吹城跡、今回は動物編です。山で動物に出会うことはめったにありませんが、動物の痕跡に出会うことはよくあります。それらを見つけて動物の行動を想像するのも自然観察の楽しいところかもしれませんね。

山吹城跡(要害山・山頂付近)

 野兎のうんちでーす。よりにもよってこんなところに、目立つことに意義があるのでしょうかね、ここは俺様の縄張りだぞーとでも主張しているのでしょうかね。その光景を想像してみると・・・。

土台石の上の野兎のうんち

 そこからさほど離れていない場所には、これ「テン」君でしょうか、少し小高い石碑の台に、これも目立ちますよね、それでもチョコっと控えめに台石の隅っこ、器用にギリギリの場所です、この時の光景も想像してみてください、同時に本人たちの思いも想像してみましょう。

石碑の土台に残された「テン」君のうんち

 さて、最後はイノシシさんの発掘調査の成果です。お皿のかけらがありました。恐らく戦国時代の物と思われますね、(その後にこんなところにお皿持ってくる人はいないでしょう)お城(山吹城)で使われ、兵どもが使用したお皿ということで、これも当時の様子を色々想像すると・・・。いやはや、石見銀山いろんな楽しみ方がありまーす。(銀)

イノシシさん掘り返したらお皿のかけらが…

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山ファンクラブ

来訪されて、その後もずっと「石見銀山」を気にかけてくださる方は少なくありません。

十数年にわたって、年に数回来訪されている方もおられます。

5年ほど前から、広島から筆者宛に定期的に「石見銀山」に関する新聞や本などの切り抜きを送ってくださる方があります。

今回は、中村ブレイスの中村敏郎会長が秋の叙勲を受けられるという記事。

「石見銀山遺跡」を紹介する毎日新聞の記事。石見銀山ガイドの会の伊藤静稔さんのコメントと写真も掲載されています。

「寅さんの日本を歩く」という本に紹介されている温泉津温泉。

 

このほかにも、JR西日本のPR誌なども大田市や「石見銀山」に関する記事やがありました。

 

来訪して、「石見銀山」のファンになったという人たちが入れる「石見銀山ファンクラブ」ができればいいなと思います。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 14:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
月日の動きは早いですね!

  筆者、毎月1回開催している高齢者とのサロン活動でした。一段落したといっても毎日忙しくしています。5日付で当欄で銀山通信へのアップをしたつもりが・・・とのお詫びがありました。筆者はだれもが経験すること。筆者も先日アップすることすら忘れていて、夕方に原稿をかいてアップした経緯がありました。5人体制で曜日を決めて対応している銀山通信ですが、大変な作業と理解していただきたいです。

地域学習で「百姓一揆」について解説

 

 さて、冒頭にサロン活動と書きました。54名の方が参加し大切な地域活動です。小学5・6年生10名引率の先生3名も参加して地域学習と世代間交流として「鳥井町の百姓一揆」について、当会ガイドでもあり、サロン活動の講師でもあります(H)さんに解説していただきました。いつも明快な解説で参加者からも好評で、真剣なまなざしで聞いておられましたね。

 そして、高齢者が中心ですので話題提供の場として、インフルエンザ予防接種へのPR、大田市内で火災が発生したので、寒くなり火を使う機会も増えます。火の用心しましょう。特にコンセントへの埃には気をつけましょうと注意を呼びかけました。

雲南市の金言寺のイチョウ

 

 一日一日秋は深まり、石見銀山の紅葉はいかほどか気にはなります。筆者も頑張らねばと銀山通信の原稿を書いています。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もお客様に助けられて何とか(2)

 「石見銀山には、今後どのようなお客様に来て欲しいと思いますか」。こんな問題を突き付けられたのは、民間のツーリズムアドバイザーからでもなく、行政の観光戦略課からでもありません。先日、市内の小学校6年生16名を銀山学習の一環として大久保間歩を案内しました。終わりの挨拶をして帰りかけた時に、一人の男の子が追いかけてきて、質問したのが上記の内容です。

「来てもらえるならどんなお客様でも大歓迎です」という答えでは、客のターゲットを絞ったらどうかという質問にはあまりにも安易にすぎ、この子の質問をはぐらかすことになります。このことは、実は筆者の胸の底にいつもよどんでいた問題でもあったのです。

要するに、『観光客には様々なニーズがあり、石見銀山はそのニーズにすべて応えることはできない。だったら、そのニーズのどの部分に応えることができるのかをはっきりさせることで、ニーズに合った観光客を選別したらどうか、“こんなお客様限定です           ”を宣言する』というのがこの6年生の言いたいことだったのかもしれません。その他の質問に「ガイドとして、お客様にどんなことを訴えたいですか」などがありました。

“昨日のように今日もする”ガイド歴10年の老ガイドに、慣れのおそろしさを気付かせてくれた小学校6年生でした。

 

老残の皺に食いつく蚊のあわれ (O)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワンポイント国際交流

 にわか仕込みの英語で、無い勇気をふりしぼってお話ししました。

 

     坑道(間歩)に繋がる銀山道で

 

How are you

Nice to meet you

I‘m a Japanese tour guide

Welcame to Iwami Ginzan Silver Mine

Where would you like to go? 

The mining tunnel or the old town?

 

 ここまでは話せるのですが、後が続きません。

 今回は、何故か?初めから相手に通じません。

 

 よく聞いてみると、フランスから来られたお客さまでした。(#^^#)

 

 フランスの方はネコ好きのようでした。銀山を徘徊しているネコに関心があって、指さす方向はネコでした。

 

 ポケトークとかいう翻訳機、買おうかなぁ〜。

 何ヵ国語に対応できるのかなぁ〜?

 発音は分かり易く、綺麗でしょうか?

 今度、当ブログ担当の銀次さんにお尋ねして見よっと!

 

 インバウンドやファムトリップで広まって、最近は石見銀山も大いに国際化しています。   文 責(T)

 

 

  モミジバフウ(紅葉葉楓)別名アメリカフウ

 

 石見銀山・世界遺産センター駐車場に街路樹として植えられています。外気温が9℃以下になると、樹木の葉は色付き始めると言われています。

 中央アメリカ原産で帰化植物のモミジバフウの紅葉は、暖かい10月初めから始まります。今は、真っ赤に紅葉し落葉も見られます。

  

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
| 1/352PAGES | >>